パブロス、教育クラウドファンディングでの快挙
パブロス株式会社は、国内初となる教育分野のクラウドファンディングで1億1,300万円を超える支援を集めました。この成果を受けて、同社は感謝企画として「エキスパート読書会 スペシャルバージョン」を無料で開催することを発表しました。このイベントは、社会人のリスキリングを促進する場として設けられており、約1時間30分のセッションが予定されています。
イベント概要
この無料読書会は2025年12月3日(水)に行われ、松村亜里氏が著した『ハーバード・コロンビア大が証明する 幸せが増える習慣』が採り上げられます。参加者は、松村氏の著作を通じて、習慣の変革について学び、リスキリングの基本となる「考え方・行動・意識の変革」を体感することができます。
参加方法
無料の読書会への参加は、以下のリンクから申し込むことができます。定員に達し次第締切となるため、興味のある方はお早めに。
こちらからお申し込みください!
未来の教育、探究の力
パブロス株式会社は、探究教育を通じて社会全体の知識向上を目指しています。本プロジェクトは、デジタル図書館や美術館を基盤とする「UN’LOCK JAPAN」に基づいたもので、リスキリングの基盤を築くための取り組みです。クラウドファンディングによる支援がこれ程の成果を収めたことから、今後の探究学習への関心の高まりを予感させます。
教育プロジェクトの詳細
パブロスが行ったクラウドファンディングでは、772名の支援者から合計で1億1,312万5,666円の支援が寄せられました。これは教育分野のクラウドファンディングとして初めて1億円を突破したものであり、教育やリスキリングに対する社会の期待が込められています。記念イベントとして開催される「エキスパート読書会」では、以下の著書が今後のセッションでも紹介予定です:
- - 2026年2月:田中美香子氏著『学校行事から日常まで センセイのための服装・マナー図鑑』
- - 2026年3月:冨塚あすか氏著『職業、お金持ち。』
エキスパート読書会の特徴
読書会では、リスキリングを加速させるべく、以下の4つのプロセスに基づいて進行されます:
1.
問いから始める設計 - 学びを促進するための問いを設定し、参加者は自分の目的を再認識します。
2.
対話中心の設計 - 読書と対話を通じて、参加者が自分自身の見解を発見できるようにします。
3.
行動宣言で終わる設計 - 読書会終了後、参加者は自らの行動を宣言し、知識を実践に移します。
4.
新たな問いを生み出す設計 - 終了後の思考や行動を加速させるために、「次の問い」を考えていきます。
代表の想い
パブロスの代表、神田昌典氏は、教育を通じて社会を変えていくことの重要性を強調しています。彼は多くの企業や機関とのつながりを持ち、探究学習の普及に取り組んでいます。今回の無料読書会は、彼のビジョンである「探究が社会を動かす」ことの実践の一環です。
最後に
教育の在り方が変わる中で、パブロスの取り組みには大きな期待が寄せられています。「エキスパート読書会」に参加することで、リスキリングに必要な考え方や行動変容を経験し、未来への一歩を踏み出してみませんか?