スタートアップワールドカップ2026九州予選の日程変更と新たなテーマ
2026年に熊本で開催される予定だった「スタートアップワールドカップ2026」九州予選の日程が変更となりました。この案内は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響を受けてのものです。今回の地震で被害を受けた方々には心よりお見舞いを申し上げ、復旧・復興を祈る思いを込めて、イベントの見直しを行っております。
開催日が変更
もともと2026年8月26日に予定されていた九州予選は、今度の変更により2026年10月6日(火)に開催されます。チケットの販売は既に開始されており、観戦を希望される方は公式サイトから購入が可能です。
ピッチコンテストは13:00から17:00までの間に行われ、ブース展示会は11:00から16:00まで開催される予定です。会場は熊本城ホールで、アクセスも便利。多くのスタートアップ企業が集まり、地域のイノベーションを促進する貴重な機会になることでしょう。
新たなテーマ「熊本・九州から世界へ」
今回の九州予選では新たに「熊本・九州から世界へ:震災復興とスタートアップによる地域創生」というテーマが掲げられています。このテーマは、地震後の復興過程を重視し、スタートアップと地域が連携して新たな価値を生み出すことを目指しています。地域の復興とさらなる発展を促すため、多様なステークホルダーが積極的に関わっていくことが期待されています。
スタートアップの集結
地域のスタートアップ企業が集まる場としても位置づけられるkaこのイベント。参加するスタートアップ企業は、ピッチコンテストで自らの事業をプレゼンテーションし、審査員の評価を受けます。この過程で、多くの投資家やメディア関係者とも接触できるため、事業拡大のチャンスとして非常に重要です。
また、2025年度の日本予選としては、東京、九州、東北の3地域で行われ、各エリアで8000人以上が参加した実績があります。特に注目すべきは、九州予選ならではの投資賞金1億5千万円が提供されることです。これにより、全国から集まるスタートアップにとって、資金調達の貴重な機会が提供されます。
ペガサス・テック・ベンチャーズの役割
主催者であるペガサス・テック・ベンチャーズは米国シリコンバレーに本社を構え、世界中の有望なスタートアップへの投資を行っています。これまでには、多くの革新をもたらした企業への投資実績もあり、独自のネットワークを活かして地域のスタートアップを支援していく姿勢を見せています。
開催日が近づくにつれ、さまざまな企業や団体からの協力が期待されています。九州・沖縄全域の自治体、大手企業、大学などがこのイベントに関与し、地域全体でスタートアップ育成を図っています。
素晴らしい機会に多くの方々に参加していただき、地域の復興とスタートアップ振興へとつなげていくことが求められます。ぜひこのイベントへの関心をもっていただき、参加をご検討ください。
お問い合わせ
ペガサス・テック・ベンチャーズへのお問い合わせは、担当の海野あやかまでご連絡ください。メールまたは電話での受付が可能です。引き続き、このイベントに関しての情報更新にご注目ください。