ヴェル・ハウジングが新たな住宅モデル「Orbia」を発表
地域密着の住宅メーカーとして知られるヴェル・ハウジング株式会社が、規格住宅ブランド「DELTA」を大幅にリニューアルした新モデル「Orbia(オービア)」を発表しました。これにより、住まいの可能性がますます広がります。
新モデル「Orbia」の誕生背景
近年、住宅を選ぶ際には性能や価格だけでなく、家族のライフスタイルや構成に合った空間の柔軟性も求められるようになりました。しかし、住宅価格の高騰により、「もっと広いLDKが欲しい」「収納スペースを増やしたい」と思いつつも、コストの面からあきらめてしまうことが多かったのも事実。
これに対し、ヴェル・ハウジングは「理想の広さを、無理なく叶える」というテーマに基づいて、DELTAを再構築。この具現化として登場したのが「Orbia」です。
「Orbia」の特長
1. 自由度の高い空間設計
「Orbia」では、ベースとなるプランに基づき、最大6坪の増坪が可能な設計が特徴です。これにより、例えば、LDKを広げたり、独立した洗面室を確保したり、さらには収納やランドリー、ユーティリティスペースを追加することができます。これまでの「規格住宅」という枠組みを超えた、ユーザーのニーズに応える柔軟な住まいづくりが実現しています。
2. 透明な価格設計
この新モデルでは、増坪部分について1坪あたり約50万円という明快な価格設定を採用。これにより、あらかじめかかる費用の見通しが立ちやすく、家づくりを安心して進めることができます。何をどう選ぶか、どこまで実現できるのかが明確になり、一歩踏み出しやすいのです。
3. 実用的な動線設計
「Orbia」は、見た目の美しさだけでなく、日常の生活をスムーズにするための動線設計にも配慮しています。水まわりは洗面・脱衣を分けて効率的に配置し、玄関周りはすっきりとした土間収納を設けています。また、洗濯から収納までを一か所で完結できる設計にすることで、家事の負担を軽減しています。
ブランドメッセージ
「欲しかった広さを、あきらめない。」
「暮らしの選択肢を、もっと自由に。」
これらのメッセージは、ヴェル・ハウジングが「Orbia」を通じてユーザーに届けたい願いを表現しています。規格住宅の合理性を保ちながらも、オーダーメイド住宅のような満足感を味わえる「Orbia」は、まさに新しいスタンダードと言えるでしょう。
商品概要
- - 商品名: Orbia(オービア)
- - 位置づけ: 規格住宅「DELTA」リニューアルモデル
- - 構造: 木造2階建て
- - プラン: 主に4LDK、増坪対応(最大6坪)
- - 特長: 明快な価格設定・高い自由度・実用的な家事動線
- - 販売開始: 2026年2月
- - 対応エリア: 姫路・加古川・明石エリア
会社概要
- - 会社名: ヴェル・ハウジング株式会社
- - 所在地: 大阪府大阪市北区梅田1-12-17 梅田スクエアビル1階
- - 代表者: 代表取締役 横山 英人
- - 事業内容: 注文住宅・分譲住宅の設計・施工・販売、不動産開発、リフォーム事業
- - 公式サイト: https://bho.jp
「Orbia」は今後、家庭の理想を叶える住宅として注目を集めることでしょう。是非、この機会に新しい生活の選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。