新型デリカD:5検証
2026-09-01 08:18:11

新型デリカD:5が挑むラリーに“貼るラプター”が登場!耐久性を検証へ

HASEPROの新アイテムが新型デリカD:5に搭載!



HASEPROが開発した新商品、「マジカルアート ペインターシート ラプター」は、実演試験として日本一過酷とも言われるグラベルラリー「Rally Hokkaido 2026」への挑戦を支えることになります。これは、長年のシルクスクリーン印刷技術に基づいて開発されたもので、手軽にタフな質感を楽しめる仕様が特徴です。

“貼るラプター”の特徴とは?



ラプターライナーは、イギリスのU-POL社が開発した高耐久性ウレタン系コーティングですが、施工には時間とコストがかかります。そうした背景から、HASEPROは「貼るラプター」に着目しました。この製品は、塗装とは異なり車両に簡単に施工でき、元に戻すことも可能です。また、キズがついた場合の部分修理も容易です。

実戦施工の新型デリカD:5



新型デリカD:5においては、重要なピラー部とオーバーフェンダー部にマジカルアート ペインターシート ラプターが施されました。これにより、自動車の力強さとスポーツカーらしい存在感が強調されています。特にオーバーフェンダーに施されたことで、ラリーカーらしいタフなイメージを醸し出しています。さらに、購入者は自分の好きな場所に施工できるフリーサイズの製品も選べます。

注目のアイテム群



HASEPROは他にも多様な製品を展開しています。たとえば、「マジカルカーボンNEO アルミスタッズ」は、耐久性に富みつつも高級感を兼ね備えています。「マジカルアート リバイバルシート」は、ヘッドライトの保護を目的とした透明シートで、磨きや削りをせずに使用できるところが特徴。加えて、新たに登場した「マジカルハンドルジャケット NEO TRI GRIP」は、運転中の操作性向上を助ける製品です。

Rally Hokkaido 2026へ向けて



HASEPROが新型デリカD:5でアタックを予定しているRally Hokkaido 2026は、9月4日から6日まで開催される予定です。このラリーでは、過酷な環境下での耐久性テストが行われます。HASEPROの代表でありドライバーの長谷川智秀氏が、自らステアリングを握り、製品のパフォーマンスを確認します。

実戦の中で進化する製品



HASEPROは、創業以来「モータースポーツの実戦で得るデータを製品開発に生かす」という考え方を守っています。過酷な条件下での実験が、製品のクオリティを高めるのです。例えば、雨や泥、砂利など様々な要素が待ち受けるグラベルラリーは、他の環境ではなかなか経験できない厳しい条件を提供します。その中で得た貴重なフィードバックは、次なる製品開発へと繋がっていくのです。

現在の関心と期待



公式YouTubeチャンネルでもその取り組みを公開しており、多くのファンが新型デリカD:5にどのようなパフォーマンスを発揮させるのか注目しています。また、塗装するのではなく、ハセプロ独自の考え方で、「貼るラプター」という新たな選択肢を提案することで、より多くの方々に車のカスタムを身近に感じてもらおうとしています。

「Rally Hokkaido 2026」での実戦テストの結果次第で、正式に製品化が進むでしょう。北の大地での挑戦がどのような結末を迎えるのか、目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社ハセ・プロ
住所
大阪府大阪市生野区巽東2-20-12
電話番号
06-6751-2779

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