デックスレボの液状PCL注射「ゴウリ」がAMWCで選ばれる
デックスレボが開発した革新的な注射製品「ゴウリ(GOURI)」が、7月に開催された第20回AMWC(アンチエイジング・美容・皮膚科学会議)で、アジア地域初のAMWCAwardsのCollagen Inducer部門でBest Injectable賞を受賞しました。これは、世界中の美容業界における製品評価の中でも特に名誉あるものの一つです。
AMWCは、年々規模が拡大し、200ヵ国以上の参加者が集まる国際的な美容とアンチエイジングに関する重要な学会です。皮膚科医や業界関係者など、約2万人以上が参加し、トレンドや新製品の発表が行われます。デックスレボは2021年の初出展に続き、今年も参加し、「ゴウリ」の知名度を一層高めました。
「ゴウリ」は、世界初の液状PCL(ポリカプロラクトン)を基材料とした注射製品で、安全性の高さと自然なコラーゲン生成効果が特徴です。AMWCAwardsは全世界の皮膚科専門医や美容関連の専門家による投票で評価され、今回デックスレボはAllergan、Merz、Fillmed、Aptosなどの競合と並んでノミネートされ、その技術力と製品の独自性を証明しました。
本イベントにおいては、多くの専門家が「ゴウリ」に対して賞賛を送りました。メキシコの皮膚科医、アルトゥーロ・ヴェラ氏は「現在の美容市場は、より自然な仕上がりを求めており、デックスレボの『ゴウリ』は消費者のニーズを満たす非常に安全なアンチエイジング製品である」と絶賛しました。
また、クロアチアの皮膚科医、ディンコ・カリテリナ氏も「『ゴウリ』は市場の他の製品と比較して施術が簡単であり、安全性が高い」と発言し、患者の満足度を引き出す要因と向上させる能力を強調しました。
デックスレボは2021年9月のAMWCで「ゴウリ」を発表した後、すでに40カ国以上で販売活動を進めており、今年6月にはパリで開催されるIMCASにプラチナスポンサーとして参加する予定です。グローバル市場での認知度向上を目指し、さらなるマーケティングや市場拡大の活動を行っていく計画です。
この受賞は、デックスレボにとって大きな飛躍を意味し、今後の展開に期待が寄せられます。興味のある方は公式ホームページにも訪れてみてください。
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