学研の学習復刊
2026-04-28 10:33:18

学研の学習が16年ぶりに復刊、歴史を楽しむ新しいスタートキット登場

学研の学習が16年ぶりに復刊!



1946年に創刊された『学研の学習』が、2010年の休刊から16年を経て再び登場します。この総合学習誌は、社会、国語、算数などの教科を統合した内容で、多くの子どもたちに支持されてきました。再発行にあたり、学びの楽しさがより強調され、手を動かしながら探求する体験が重視されています。

第1弾は「はにわの大国宝展」!


新たなスタートを切る第1弾は、東京国立博物館が監修した「はにわの大国宝展」。こちらは、歴史に興味を持つ子どもたちに向けて設計された体験型キットです。最も注目されるのは、国宝「挂甲の武人」を組み立てることができるキットです。このキットでは、国宝の一部であるはにわを自分で組み立て、小さな博物館を自宅に作り上げることが可能です。歴史を楽しく学ぶ素材として、手を動かし、思考を深める力を養います。

手を使って学ぶ


キットには、各種の工作活動が含まれています。子どもたちは、自らの手で歴史の証拠であるはにわや古代の装飾品である勾玉を製作します。例えば、勾玉は天然石を使って形を整え、磨き上げるというプロセスを通じて、古代の人々がどのようにこれらのアート作品を作成したのかを実体験できます。

穴を掘る考古学体験


特に「挂甲の武人」を組み立てる過程で感じられるのは、考古学者としての体験。元々国宝として数百年を有するはにわを、自らの手で復元することで、子どもたちは歴史の重要性や学びの深さを実感することができるのです。このキットは、国宝をもとにした独自の3Dモデルが使用されており、現実の考古学に基づいた教育素材です。

本誌・まんが・コミュニティでの学びを拡充


このキットには、歴史に対する興味を掻き立てる本誌も付属しています。考古学者の仕事や古墳の製作体験、歴史に親しむための様々なコンテンツが掲載されており、子どもたちの学びを多角的にサポートします。さらに、学研まんが『ひみつシリーズ』やオンラインコミュニティ「あそぶんだ研究所」も連携し、学びを深めるための多様な教材が用意されています。

総合的な学びのプラットフォーム


『学研の学習 はにわの大国宝展』はただの教材ではありません。東京国立博物館の考古学専門家による監修を受け、実際の歴史的な資料に基づいて構成されています。キット自体は、手に取れる国宝の真髄を体験しながら、子どもたちが歴史や文化を学ぶ機会を提供しています。

発売予定は2026年7月9日。この特別な機会を逃さずに、ぜひ楽しんでみてください。今後も、次々と展開される新しい学びを通して、子どもたちの可能性を広げていくことが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社 学研ホールディングス
住所
東京都品川区西五反田2丁目11番8号学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001

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