企業変革の知財活用
2026-04-03 11:45:54

知財活用のリアルが創る企業変革 – 無料ウェビナーのお知らせ

知財活用の新しい形が企業を変える!



企業の成長を支える知財(知的財産)の重要性は、今や避けて通れないテーマとなっています。特に「攻めの知財」としての活用が注目されている中、非常に興味深い無料ウェビナーが2026年4月15日(水)に開催されます。このウェビナーは、Authense法律事務所が主催し、企業の知財部門や法務部門の方々に向けた内容となっています。

ウェビナー概要



ウェビナーのタイトルは「攻め」の知財が会社を変える。メーカーの知財部が、どのように経営・法務・デザインを繋いで、実践的な知財活用を行っているかに焦点を当てています。登壇するのは、貝印株式会社の知財・法務本部から松田 直大氏、そしてAuthense弁理士法人の外山 雅暁弁理士です。彼らはそれぞれの立場から、知財の実践的な活用法について語ります。

知財部門の新たな役割



多くの企業では知財部門が「守りの部署」として認識されています。しかし、貝印株式会社では、知財を「攻め」の戦略として活用しています。たとえば、営業チームが自社の特許や意匠について語り、デザイナーが意匠出願に込めた思いが公的文書として残ることにより、マーケティング部門が強気なPRを展開することができています。これらは、知財部門が自信をもって支援しているからこそ実現できるのです。

こうして、知財部門が業務を広げ、経営や法務、デザインと積極的に連携することで、さらなる商品価値の向上が図られています。多くの企業が「リスクを防ぐ部署」として知財部門を位置づける中、貝印のアプローチは非常に斬新で、他の企業にも多くの示唆を与えることでしょう。

実績が示す「攻め」の知財



ウェビナーでは、貝印株式会社が実践してきた知財戦略を具体的に紹介します。松田氏は、特許や意匠のみならず、広告規制に関する法務対応にも精力的に取り組んできました。知財の戦略的活用法から得られた「利益実感」が、社内における知財部門への信頼を築き、その結果としてより多くの部門が知財との連携を考えるようになっています。

特に、意匠制度の実務運用における知見や、いかにして「庶民派」IPランドスケープを日常業務に取り入れるかなど、実践的なノウハウが提供されることから、参加者にとっては目からウロコの情報が多いことでしょう。

こんな方におすすめ



このウェビナーは、知財を戦略的に活用したいと考えるすべての担当者にお勧めです。特に知財部門や法務部門での実務に従事している方や、デザイン・マーケティング部門で知財と連携する機会がある方にとって、貴重なインサイトが得られること間違いなしです。

参加方法



開催日時は2026年4月15日(水)12:00から13:00。場所はオンライン(Zoomウェビナー)。参加費用は無料ですが、同業他社の方は参加をお断りする場合があるので、事前に確認をお忘れなく。興味がある方は、ぜひ申し込んで新たな知財活用の可能性を体感してください!

知財を通じて企業がどのように変革を遂げるのか、そのリアルに触れる貴重な機会です。参加者みなさんの積極的なご参加をお待ちしています。


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会社情報

会社名
Authense法律事務所
住所
東京都港区赤坂九丁目7番1号ミッドタウンタワー22階
電話番号
03-4590-9000

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