ストレッチ専門店「Dr.stretch」、新たな体制でさらなる成長を目指す
株式会社nobitelは、2026年4月1日より代表体制を変更し、共同代表制へ移行することを発表しました。同社が運営する「Dr.stretch」は、国内外で290店舗以上を展開するストレッチ専門店であり、今後の成長を期して経営体制の見直しに踏み切りました。
この新体制では、代表取締役会長に黒川 将大氏、代表取締役社長に正木 俊介氏が就任します。今まで単独代表制で事業を推進してきたnobitelは、さらなる事業拡大とグローバル市場への進出を視野に入れ、より効率的な経営を目指しています。
新体制の目的
1.
経営判断の迅速化
新しい体制では会長と社長の役割を明確に分け、変化の激しい市場へ迅速かつ多面的な意思決定ができる環境を構築します。これにより、業界のトレンドに敏感に反応し、競争力を維持することが可能となります。
2.
ガバナンスの強化と業績達成の推進
明確な役割分担を通じてガバナンスを強化し、業績目標の達成に向けた効果的な推進体制を確立します。これにより、長期的な成長を支える基盤を作ることが期待されています。
3.
次世代育成と持続可能な経営
経営基盤を強化することで、次世代のリーダーを育成し、持続可能な企業を目指します。100年続く企業として、従業員と共に成長し、社会に貢献することを重視しています。
代表取締役の経歴
黒川 将大(代表取締役会長)
- - 1993年:有限会社アウトバーン(現:株式会社nobitel)設立、代表取締役就任
- - 2002年:株式会社フュービックに社名変更、代表取締役就任
- - 2021年:株式会社nobitelに社名変更、代表取締役就任
- - 2026年4月:現在の役職に就任
正木 俊介(代表取締役社長)
- - 1996年:株式会社フジタコーポレーションに入社
- - 2006年:三井物産株式会社入社
- - 2008年:三井物産グローバル投資株式会社にてベンチャーパートナー就任
- - 2014年:株式会社ドリームリンク 専務取締役就任
- - 2018年:株式会社やる気スイッチグループホールディングス 取締役就任
- - 2026年4月:現在の役職に就任
株式会社nobitelの紹介
株式会社nobitelは「人の未来を大きくする」というビジョンのもと、ストレッチ専門店「Dr.stretch」を中心に、様々なコンディショニングサービスを展開しています。nobitelは健康的な習慣を通じて、誰もが自由に、自分らしく生活できる社会の実現に取り組んでいます。
主要事業
独自の「コアバランスストレッチ」を用いたマンツーマンのストレッチサービスを提供し、体の不快感を改善し、パフォーマンス向上をサポートします。
予約や着替え不要のサーキット型マシンピラティス専門店。独自のストレッチマシンを使用し、姿勢改善や体の不調を解消します。
世界自然遺産・奄美大島に位置するウェルネスリゾートホテルで、自然の力を利用したリフレッシュ体験を提供します。
このように、根本からの健康を追求するnobitelは、今後も更なる成長を目指し私たちの生活を豊かにする取り組みを続けていくでしょう。