D&Mカンパニーが投資資産残高を月次で公表
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区、代表取締役:松下明義、証券コード:189A)は、ステークホルダーへの迅速かつ透明な情報提供を目指し、重要な経営指標の一つである投資資産残高を月次で発表することを決定しました。この取り組みは、投資家や業界関係者に対する信頼性の向上を図るものです。
投資資産残高の推移
2026年2月の投資資産残高は、前月比で217百万円増の9,523百万円に達しました。具体的には、新たに1社の債権を買取ることに成功し、債権買取社数は102社に増加。買取債権額が228百万円増加したことが寄与しています。これにより、営業貸付金の回収もあり、全体として資産残高は安定した成長を見せています。
D&Mカンパニーのビジネスモデル
D&Mカンパニーは、医療・介護事業者に対して経営支援を行うことを主要な業務としています。特に【ファイナンス&インベストメント(F&I)サービス】は、同社のサービスの中で重要な役割を果たしており、2025年5月期の連結売上高において50.1%、売上総利益率は68.9%という高い数値を記録しています。このサービスは、診療・介護報酬債権の買取を通じて得た手数料収入から成り立っており、事業全体の成長において欠かせない要素です。
企業理念とビジョン
D&Mカンパニーの根底にある企業理念は「人の願いを叶える会社」です。この理念の下、特に医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、資金、マネジメント、人材の支援を提供することに力を入れています。深刻な人材不足や経営課題に直面している医療機関や介護施設に対し、同社は単なるサービス提供を超え、クライアントのニーズに応じた最適なソリューションを設計・実行することを目指しています。
クライアント支援の実際
ファイナンスの専門家と医療福祉の専門家によるきめ細やかな分析力と実行力を武器に、D&Mカンパニーは必要なノウハウや技術が不足している場合には、広範なネットワークを活用して最適な企業や人材を紹介。その結果、クライアントに価値ある支援を提供することが可能となります。
未来への取り組み
同社が目指しているのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現です。日本の医療・介護・福祉の体制が世界でトップクラスであることを維持するため、経営改善と人材確保の両面から業界を支え続けることにコミットしています。全ての人々の安心と安全を確保し、挑戦を応援する姿勢を崩さず、今後も成長を続けていくことでしょう。
D&MカンパニーのIR情報
詳しい情報は、公式ウェブサイトの
IR情報ページをご覧ください。