吉乃友酒造が新ブランド「富然(ふうぜん)」を2026年5月1日に発表します。今回のブランド立ち上げは、製造体制を刷新することによるもので、二つの特徴的な銘柄「暁(あかつき)」と「晄(ひかり)」がメインラインアップです。
新ブランド「富然」とは
「富然」という名前には、地球が育んだものの豊かさや、その自然が時に寄り添う様子が表現されています。このブランドを通じて、吉乃友酒造は杜氏の巧みな技術とともに、理想的な醸造環境が生み出すお酒の魅力を現代の生活に提案することを目指しています。"静謐な贅沢"というコンセプトのもと、心穏やかな時間をお楽しみいただけるお酒となっています。
製品ラインナップの紹介
新たに登場する二つの銘柄、それぞれの魅力について詳しく見ていきましょう。
1. 暁 — AKATSUKI —
「暁」は、夜明け前の澄んだ空気のような透明感を持つ日本酒です。高貴で洗練された香りが華やかに香り立ち、口に含むと柔らかな甘さが広がります。ほろ苦さの余韻が心に残る感じは、特別な時間を共有するのにぴったりです。この銘柄の希望小売価格は30,000円(税別)で、720mlの内容量となっています。
おすすめシーン: 一日の終わりや特別な記念日のお供に最適。ゆっくりと自分と向き合う時間のお伴にどうぞ。
2. 晄 — HIKARI —
「晄」は、軽快さと透明感が特徴の一本です。青リンゴを思わせる瑞々しい香りに始まり、口に含む瞬間に弾ける甘さと酸が爽やかに広がります。潔い後味は、すっきりとした印象を残します。この銘柄の希望小売価格は15,000円(税別)です。
おすすめシーン: お祝いの席や旬の素材を活かしたお料理との相性は抜群です。軽快で楽しいひとときを提供してくれること間違いなしです。
商品概要
- - 富然 暁(あかつき): 希望小売価格30,000円(税別)、内容量720ml、アルコール分15度
- - 富然 晄(ひかり): 希望小売価格15,000円(税別)、内容量720ml、アルコール分14度
新ブランド「富然」発売日は2026年5月1日で、公式オンラインショップ及び厳選された酒販店で購入可能です。これにより、吉乃友酒造は豊かな自然環境で育まれた日本酒の発信をさらに強化していきます。1950年以上続く酒造りの伝統とともに、未来に向けた新しい挑戦を楽しみにしたいものです。
吉乃友酒造について
明治10年(1877年)に創業した吉乃友酒造有限会社は、純米造りにこだわり続けています。富山の豊かな自然環境を背景にしながら、伝統的なすべての製造過程に心を込めてお酒を造っています。新たなブランド「富然」の登場を契機に、さらなる挑戦と進化を遂げることを期待しています。
所在地: 富山県富山市婦中町下井沢3285-1
公式サイト:
吉乃友酒造公式サイト
お問い合わせ先: 吉乃友酒造有限会社
担当: 宮原、小林
Email:
[email protected]