夏休みにぴったり!小学生のための防災ワークショップ
東京都練馬区を拠点に活動するTAG株式会社が運営する防災メディア「いつもしも」は、2026年の夏に小学生を対象とした特別なオフラインイベントを企画しました。その名も「つくって、学んで、自由研究が完成!夏休み防災ワークショップ」。この取り組みは、夏休みの自由研究に苦労する保護者たちの悩みを解決するものです。
ママたちの声を元に
「子どもが楽しみながら学び、手間やコストも抑えたい」「自由研究に必要な内容をきちんとまとめて提出できるようにしたい」といったママたちの要望を反映し、楽しく学べる防災をテーマにした自由研究を通じて、子どもたちの学びをサポートします。ワークショップでは、作成したものや記入したワークシートをそのまま自由研究として提出できるので、成果を実感しやすいのも魅力です。
番組内容を詳しく解説
ワークショップでは、2つの魅力的なプログラムが用意されています。
1. パラコードでペットボトルホルダーを作ろう
ファッションアイテムとしても注目されているパラコード。今回は、防災グッズとしての使い方に焦点を当て、もしもの時に役立つペットボトルホルダーを制作します。この工程を通じて、パラコードの特性や防災の重要性を楽しみながら学べます。
2. 簡易トイレを大研究
もう一つのプログラムでは、防災トイレのスペシャリストを特別講師に迎え、簡易トイレの仕組みや凝固剤の特性を学びます。このセッションではクイズ形式で楽しみながら、さらには実際に体験できる実験や組み立てが行われるため、子どもたちの好奇心を刺激します。
開催情報
このワークショップは以下の日程で行われます。
- - 2026年7月23日(木) 10:30〜11:30 (受付10:15)
- - 2026年7月24日(金) 10:30〜11:30 (受付10:15)
場所: いつもしもサテライトオフィス(TAG株式会社)
東京都練馬区豊玉北5丁目17−7 ネリマビル4F
練馬駅より徒歩2分となっておりアクセスも便利です。参加人数は各日約10名を予定しており、参加申し込みは7月10日までの事前登録が必要です。参加費は無料です。詳細や申し込みは特設ページから確認できます。
自由研究支援コンテンツも
さらに、「いつもしも」では防災に関する自由研究のアイディアや工作、実験、調べ学習のカテゴリから選べる内容を紹介する「いつもしも with Kids」が展開されています。小学生の低学年から高学年向けのアイデアを取り揃えていますので、ぜひ利用してみてください。
最後に
子どもたちが防災について楽しく学び、実際に役立つ知識を身につけることができるこのイベントは、夏休みの貴重な体験となることでしょう。この機会を通じて、次世代が防災意識を高めていくことを期待しています。