業務効率化の新ツール
2026-02-09 13:10:14

パナソニック エイジフリー、業務効率化を実現する帳票ツール導入

パナソニック エイジフリー、業務効率化を目的に「Create!Form」を導入



介護サービスや介護用品の開発にも携わるパナソニック エイジフリー株式会社が、業務の効率を向上させるための帳票ツール「Create!Form」を採用しました。インフォテック株式会社が提供するこのツールは、組織のニーズに応じた柔軟なアウトプットが可能で、さまざまな形式で帳票を出力できるのが特徴です。

導入前の課題



導入前、パナソニック エイジフリーは大きな課題を抱えていました。すなわち、組織のセキュリティ方針によって個人情報をクラウドに保管することができず、既存のワークフローシステムでは書類の電子化が進まない状況でした。このため、全国に約200ヶ所もある拠点や施設に文書を回送するのに、なんと承認処理が完了するまでに約1週間もかかっていたのです。この長いプロセスは、業務のスピードを著しく低下させていました。

導入後の効果



「Create!Form」の導入後、パナソニック エイジフリーは業務プロセスの大幅な改善を実現しました。同ツールは既存のワークフローシステムと統合され、電子押印済みのPDFを直接プリンターに印刷可能な仕組みを導入。こうした機能により、セキュリティポリシーを遵守しつつ業務効率が飛躍的に向上しました。また、郵送のコストダウンと承認処理の短縮が見られ、業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することに成功しています。

「Create!Form」では、PDF出力、HTML出力、Excel出力、プリンター印刷といった多様な出力形式が実現可能です。この柔軟性が、一層の業務効率化に寄与しています。

利便性と高い処理能力



多くのユーザーから寄せられたフィードバックには、「帳票作成にかかる時間が短縮できた」「専門的な技術がなくても帳票レイアウトの設計ができる」といった声があります。特に、月末などには大量に帳票を出力する必要がある企業においても、Create!Formは安定して高速に処理できる設計が評価されています。細かなレイアウトの変更も、GUI操作によって自社内で簡単に実施できるため、外部依頼の手間が省けます。

まとめ



「Create!Form」の導入により、パナソニック エイジフリーは業務の効率化を果たし、今後のさらなる発展に向けた基盤を整えました。特に、セキュリティ要件の高い業務においても、安全に運用できる点が大きな利点です。フィールドは異なるものの、他の業界でもこのような帳票ツールの活用が期待されます。今後も、デジタルシフトが加速する中で、効果的なツールを用いた業務改善は継続していくと考えられます。

企業情報


  • - パナソニック エイジフリー株式会社
所在地: 大阪府門真市大字門真1048
代表取締役社長: 坂口 哲也
設立: 1998年6月
資本金: 5,000万円
従業員数: 3,800名 (2025年4月現在)
公式サイトはこちら

  • - インフォテック株式会社
所在地: 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
代表取締役社長: 山田 智次
設立: 1969年10月
資本金: 2億500万円
公式サイトはこちら

会社情報

会社名
インフォテック株式会社
住所
電話番号

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