「真の近現代史観」論文募集が始まる!総額800万円の賞金が待っている
公益財団法人アパ日本再興財団が懸賞論文を募集
公益財団法人アパ日本再興財団は、4月1日より第19回「真の近現代史観」懸賞論文の募集を開始します。このプログラムは、日本における正しい歴史の認識を促進し、真の独立国家としての姿勢を示すための提案を広めることを目的としています。歴史認識を深めることで、国際情勢の理解を助け、日本の活性化に繋がる提言が期待されています。
昨年度の受賞者
昨年は、元空将で麗澤大学特別教授を務める織田邦男氏が「日本再生のヒントは自衛隊教育にあり」と題した論文で最優秀藤誠志賞を受賞しました。こうした実績を受け、本年度でも多くの優れた作品が寄せられることが期待されています。
懸賞内容について
今回の懸賞では、最優秀賞として500万円、さらに優秀賞として社会人部門と学生部門それぞれに50万円、佳作に選ばれた10名には20万円が贈られます。賞金の総額は800万円となっているため、多くのクリエイターや学生が応募することが想定されます。
応募方法
応募するには、約6,000字の論文を作成し、以下の情報を記載の上で送信します:氏名(ペンネームを用いる場合は本名も)、年齢、職業(学生部門に応募する場合は学校名)、電話番号、応募部門。原稿はWord形式でメール送信が求められますが、電子メールを使えない方も手書きまたはプリントアウトされた作品を指定の住所に郵送することが可能です。この場合、締切は同じく令和8年8月31日としています。
応募資格
応募資格は日本国内外問わず、プロアマも含まれます。ただし、学生部門には年齢制限があり、原則として30歳未満の方が対象となります。発表済みの内容に関してはその出典を明示する必要があり、引用した場合も明確に記載することが求められています。
表彰および発表
結果の発表は令和8年10月の末を予定しており、当財団の公式ウェブサイトにて公表されます。しかし、応募が多数あった場合には、日程が変更される可能性もあるため、注意が必要です。表彰は令和8年12月8日を予定しており、その場において各受賞者が名称を発表されることになります。
注意事項
応募作品は返却されないことに加え、入賞作品に関する著作権は主催者に帰属しますので、事前にご了解ください。また、審査の過程については一切お答えできません。
主催者情報
懸賞論文の主催者である公益財団法人アパ日本再興財団は、歴史研究や文化的発展を支援する多様な活動を行っています。過去の受賞者たちは、それぞれの専門分野において高い評価を得ており、懸賞論文もその一環として位置付けられています。懸賞に参加することで、日本の歴史認識の深化に寄与できる絶好の機会です。興味がある方はぜひ、公式ウェブサイトを確認し、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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アパホテル株式会社
- 住所
- 東京都港区赤坂3-2-3アパグループ〈赤坂見附本社ビル〉
- 電話番号
-
03-5570-2111