Kahoot!とUM英語ラボ連携
2026-05-12 09:33:46

Kahoot!とUM English Lab.が教育の未来を切り拓く新たなパートナーシップ

Kahoot!とUM English Lab.が教育の未来を切り拓く新たなパートナーシップ



世界的なデジタル学習プラットフォームであるKahoot!が、ユニバーサルミュージック合同会社が展開する教育支援プラットフォーム「UM English Lab.」と公式パートナーシップを締結しました。この提携により、洋楽を楽しみながら英語を学ぶ新たな教材が日本の教育現場に提供されます。

Kahoot!は、2021年に日本向けのウェブプラットフォームやモバイルアプリをローカライズし、2024年10月には東京・港区に新オフィスを設立するなど、日本市場での事業基盤を強化しています。直近1年間でKahoot!に参加した累計人数は1億人を超え、20万人以上の教員が利用していることから、日本の教育界での浸透が急速に進んでいることが分かります。

UM English Lab.は、洋楽の豊富な楽曲を活用し、英語教育向けの独自の教材を全国の教員に無償で提供するプラットフォームです。今回の提携により、Kahoot!を通じて、この優れた音楽コンテンツが参加型の教材として提供されることになります。生徒たちは、スマートフォンやタブレットを使って、人気曲の歌詞に基づいた質問に答えることで、英語力や異文化理解を自然に向上させられるのです。

この取り組みはGIGAスクール構想2.0のもとで進められ、ICTの活用を推進するため、教員の教材準備にかかる負担軽減も重要な課題とされています。今後、Kahoot!がUM English Lab.の専門知識と質の高い洋楽コンテンツを利用した教材をプラットフォーム上に提供することで、教員は手間を掛けずに目的に応じたコンテンツを選択し、効果的に授業を組み立てることが可能になります。これにより、質の高い学習体験の提供が実現し、教材準備にかかる負担が大幅に軽減されます。

Kahoot!の日本と韓国担当グロス・ディレクターであるブレント・モリは、「Kahoot!のミッションは『学びの楽しさを新発見!(To make learning awesome!)』です。今回、Kahoot!のジャパンチームとしてユニバーサルミュージックの洋楽と連携できることを嬉しく思います」と話しています。音楽は子どもたちの心を惹きつけ、学習意欲を喚起する強力なツールであり、UM English Lab.のコンテンツがKahoot!に加わることで、教室での学びがさらにインタラクティブになり活気が生まれると確信しています。

UM English Lab.のマーケティングストラテジー部マネージャーである寺嶋真悟氏は、「UM English Lab.は、洋楽を通じて今の英語や異文化に触れ、生徒たちが『英語が楽しい!』と感じられる授業作りを支援するために始まりました」と述べています。Kahoot!を利用することで、洋楽が持つ力を最大限に引き出し、新しい形の英語学習を提供できることを期待しています。

このパートナーシップでは、世界的に有名なアーティストの楽曲やミュージックビデオを活用したインタラクティブなKahoot!コンテンツが展開され、生徒は直感的に文法やリスニング、発音を学ぶことができます。実際のコンテンツの一例として、ジャクソン5のミュージックビデオを視聴した後に文法ルールを学ぶトリビア問題や、スティーヴィー・ワンダーの楽曲のショートクリップを聴きながらのリスニング&読解問題、さらにはカーペンターズの「Sing」を通じて単語の“リンキング”の学びを楽しく体感することができます。

UM English Lab.は、洋楽アーティストの楽曲を基にした英語教育向け教材を提供するプラットフォームで、全て無償で利用可能です。これにより、生徒が文化理解と探究的学びを促進しつつ、楽しく英語を学ぶ環境が整えられています。また、Kahoot!は「学びの楽しさを新発見!」という理念のもと、全ての人々の可能性を引き出すことを目指しています。これからもKahoot!とUM English Lab.の連携が教育の未来を切り拓く鍵となるでしょう。


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会社情報

会社名
Kahoot! AS
住所
fridtjof nansens plass 7 0160oslo Norway
電話番号

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