きもとの製造DX
2026-07-23 15:32:12

70年の歴史を誇るきもとの最新製造DXソリューション紹介

70年の歴史を持つ株式会社きもとの製造DXソリューション



三重県いなべ市に本社を置く株式会社きもとは、今年で創業70周年を迎えます。70年の間、技術の継承と生産性の向上を目指し続けた同社は、2026年7月に開催される「イプロスAI【2026夏】」展示会に出展することを発表しました。この展示会では、製造業のデジタル化を推進するための新たなソリューションを紹介します。

出展の背景と目的



製造業は、現在さまざまな課題に直面しています。人手不足や技術の継承、生産性向上がその一例です。きもとは、これらの課題に対処すべく「デジタルツイン × 業務プロセス最適化」をテーマにした展示を行います。このアプローチによって、現場の「リアル」を可視化し、業務の無駄を削減し、効率的な環境づくりを提案します。

独自のソリューション



展示会では、以下の3つのソリューションが紹介されます。

1. SPLAT TWIN



SPLAT TWINは、先端技術「3D Gaussian Splatting」を基にしたサービスで、工場や設備をリアルな3D空間として再現します。これによって、ユーザーは遠くからでも現場の状況を確認したり、安全教育用コンテンツとして利用することが可能です。これまでの図面や言葉だけでは伝えきれなかったニュアンスを、臨場感溢れる形で再現します。

2. FACTORY 3M CLOUD



次に、FACTORY 3M CLOUDは、点群データの管理をクラウド上で実現します。これにより、工場の設備を一元的に管理でき、保全やレイアウト設計、教育、遠隔点検などのサポートが可能になります。製造現場の効率化や属人化を解消するための強力なツールです。

3. 業務プロセス最適化 伴走支援サービス



最後に、業務プロセス最適化伴走支援サービスでは、きもとの働き方改革に関するノウハウを基に、組織内の業務の効率を改善する手助けを行います。このサービスでは、業務改善のための簡易診断「業務改善力チェック」を提供し、自社の現状を理解するための第一歩を踏み出すことができます。

展示会について



「イプロスAI【2026夏】」は、AIとDXに関する経営課題の解決をテーマとした展示会であり、2026年7月29日から31日までの3日間、東京の有明GYM-EXで開催されます。きもとのブース(9-6)では、これらの最新DXソリューションに触れることができ、事前のブース訪問予約も可能です。

50年以上の信頼と実績



株式会社きもとも、1949年に創業して以来、独自の材料と技術で高機能製品の開発・販売を行ってきました。近年はデジタルツインや働き方改革のコンサルティングサービスを展開し、製造業のDX推進に寄与しています。

展示には、業種に関係なく、製造現場のデジタル化や業務改善を目指すすべての方に訪れていただきたいと思います。きもとのブースで新しい製造業の未来を体感してみてください。

お問い合わせ



展示会に関するお問い合わせは、株式会社きもとの公式サイトをご覧ください。株式会社きもと公式サイト からも情報を得られます。ご来場を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
株式会社きもと
住所
三重県いなべ市北勢町京ヶ野新田450
電話番号

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