株式会社アイズと株式会社ラボルが提携し、AIファクタリングサービスを共同運営
新たなサービス「ELファクタリング」の登場
2023年、株式会社アイズ(渋谷区、代表取締役社長:福島範幸)は、株式会社ラボル(同じく渋谷区、代表取締役CEO:建部大)と提携し、AIを活用したファクタリングサービス「ELファクタリング」の共同運営を開始しました。この提携は、両社の強みを生かして、より便利でスムーズな資金調達を提供することを目的としています。
提携の背景
この提携は、アイズが運営するファクタリング情報比較プラットフォーム「ファクログ」と、ラボルが提供するWeb完結の請求書買い取りファクタリングサービスとの連携から生まれました。アイズはファクタリング会社の情報を一覧で比較できるプラットフォームを運営しており、ユーザーは自身のニーズに合った最適なサービスを選定するのが容易です。
一方、ラボルは独自のAIを使用して請求書の買い取り可否を迅速に判断できるシステムを構築しており、ユーザーは会員登録から資金調達までを完全オンラインで行えます。最短で30分以内に資金が調達できることが特長で、フリーランスや小規模事業者にとって非常に便利なサービスとなっています。
「ELファクタリング」の具体的なサービス内容
「ELファクタリング」は、両社の技術とノウハウを組み合わせた新しいファクタリングサービスです。ユーザーは「ファクログ」でいくつかのファクタリングサービスを比較した後、スムーズに「ELファクタリング」を通じて資金調達をすることが可能になります。これにより、資金調達の手続きがシンプルになり、事業者にとっての利便性が大きく向上します。
さらに、リリースを記念して、初回利用者には特別な手数料として「9%」のサービスを提供しています。これにより、多くのユーザーにとってより手軽にサービスを利用できる機会が増えるでしょう。
株式会社アイズとラボルについて
株式会社アイズは、2007年に設立されたマーケティング会社で、様々な独自サービスを展開しています。「トラミー」や「メディアレーダー」などのプラットフォームを持ち、2022年にはテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2022 Japan」を受賞しました。アイズの集客・マーケティングノウハウは、今後のサービス展開においても重要な要素となるでしょう。
一方で、株式会社ラボルは、フリーランスや小規模事業者向けに、Webで完結できるファクタリングサービスを提供しており、AIによる機械学習を活用した最先端のサービスを展開しています。
結論
この提携によって、ファクタリングの利用者は比較から調達までのプロセスを一元化することができ、より効率的に資金を確保することが可能となります。事業やプロジェクトの拡大に向けた新たな一歩を踏み出すための心強い選択肢として、今後の展開に期待が寄せられています。