Mリーグと大洋技研の新たなコラボレーション
2026年、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」を運営する一般社団法人Mリーグ機構は、大洋技研株式会社との新たなコラボレーションを発表しました。これにより、全自動麻雀卓「AMOS REXXⅢ M.LEAGUE MODEL」の受注販売が決定。麻雀ファンならずとも注目の逸品です。
コラボ商品の特長
今回の「AMOS REXXⅢ M.LEAGUE MODEL」は、Mリーグ2025-26シーズンの試合で実際に使用される予定の選手用麻雀卓です。この卓は、上下整列機能や消音マット、点数表示など、多彩な機能を備えていますが、Mリーグ限定デザインが特徴です。マットと枠部分には、Mリーグのロゴがあしらわれています。麻雀を愛する方々にとって、試合で使われる公式モデルを手に入れる貴重なチャンスとなるでしょう。
製品詳細
製造元: 大洋技研株式会社
販売開始日: 2026年3月9日(月)12時00分(正午)から
市場参考価格: 1,067,000円(税込)
発送時期: 約1ヶ月を予定していますが、状況により前後する場合がありますので注意が必要です。
製品のサイズは約940×940×760mmで、重量は約48kg(牌除く)。多機能な設計が施され、配牌やドラの出し、リーチ時の音声通知、積棒表示、嶺上牌の下ろし機能、そしてチップケースや点棒収納も万全です。また、USB充電差込口や抗菌牌も搭載されています。
カラーバリエーション
シンプルでありながら、Mリーグのエッセンスを感じられるデザインは、家庭での麻雀プレイを一段と特別なものにしてくれるでしょう。
大洋技研株式会社について
大洋技研株式会社は和歌山県御坊市に本社を置く企業で、麻雀用品の製造を中心に活動しています。麻雀教室の運営や、射出成型、樹脂コンパウンド事業、さらにはR-PET食器の製造事業など、多岐にわたるビジネスを展開している会社です。
Mリーグ機構の概要
Mリーグを運営する一般社団法人Mリーグ機構は、2018年7月に活動を開始しました。理事には各界の著名人が名を連ねており、麻雀業界の発展を目指して日々活動しています。さらに、公式サイトやSNSを通じて最新情報や試合の見どころを発信しています。
最後に
麻雀は日本の伝統的な遊びであり、ストラテジーや心理戦が求められるゲームです。この全自動麻雀卓「AMOS REXXⅢ M.LEAGUE MODEL」を使用すれば、ご自宅でも本格的な麻雀体験が楽しめます。ぜひ、この機会にお求めください!