東京プライド2026、T&Gのブースが大盛況
2026年6月6日と7日、東京で開催されたアジア最大級のLGBTQ+イベント『Tokyo Pride 2026』の「Pride Festival」に、婚礼大手のテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)がブースを出展しました。2日間にわたり、約2,000人が来場し、T&Gの取り組みに触れる貴重な機会となりました。
来場者の想いが詰まった「はじまりの扉」
T&Gのブースでは「はじまりの扉」と名付けたアートインスタレーションが設置され、来場者は未来や愛する人へのメッセージをレインボーカラーの用紙に書き込むことができました。この扉は、彼らの思いを形にしていくことを目的としており、多くの心温まる言葉が集まりました。特に、同性婚の実現を希望するメッセージも多く見受けられ、その様子はブースを訪れる人々に勇気と感動を与えていました。初日から多くの来場者が訪れ、この扉は瞬く間に色とりどりのメッセージで飾られました。さらに、指輪をイメージした椅子に座り、記念写真を撮る楽しみもありました。
T&Gオリジナルグッズとデルフィニウムのプレゼント
来場者には、メッセージを記入した方に先着で、T&Gのオリジナルアライ表明グッズが詰まったカプセルトイと、結婚式で使用された花「デルフィニウム」がプレゼントされました。このカプセルトイには、アライステッカーの2種類とLGBTQ+アライチャームが含まれており、T&Gのミッションである「人の心と人生を豊かにする」を具現化した贈り物として、大変好評でした。
「誰の、どんな幸せにも。」のメッセージとウェディングの提案
T&G WEDDINGのメインメッセージ「誰の、どんな幸せにも。(EVERY LOVE. EVERY HAPPINESS.)」のもと、LGBTQ+の方々に向けた多彩なウェディングスタイルが紹介されています。新たに開設したLGBTQ+向けウェブサイトでは、同性カップルのリアルな声も取り入れた情報が掲載されており、相談や会場見学の予約も受け付けています。T&Gは今後も性別や年齢、国籍に関係なく、全ての人が大切な人と共に過ごせる未来を目指し、積極的に取り組んでいく姿勢を示しています。
Tokyo Prideの意義
「Tokyo Pride」は、LGBTQ+の権利や多様性を祝福する重要なイベントで、様々な国や文化の参加者が集まり、理解を深められる場としての役割を果たしています。T&Gの参加する「Pride Festival」では、多くのLGBTQ+団体や企業が共にブースを出展し、コミュニティのつながりを強化しています。
会社の紹介
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)は、結婚式業界の先駆者として、全国に約60の会場を運営し、年間約12,000件のウェディングをプロデュースしています。また、ウェディングにとどまらず、ホテル業、レストラン事業なども手がけており、2017年からはTRUNK(HOTEL)を展開しています。私たちは「人の心を豊かにする」ことをミッションに掲げ、これからも様々な挑戦を続けていく所存です。
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