経営者Bar、300回の節目を迎える
株式会社オンリーストーリーが主催する「経営者Bar」が、2026年8月4日(火)に通算300回目の開催を迎えました。初回は2023年7月に行われて以来、約3年間の間に累計3,000名以上の経営者や決裁者が参加してきました。このプログラムは、BtoBビジネスにおける決裁者同士のリアルな接点を提供する重要なコミュニティとして成長を遂げています。
1. 経営者Barとは
「経営者Bar」は、原則として決裁者クラスに限定されたネットワーキングイベントです。代表取締役や取締役、執行役員など、経営に携わる方々がカジュアルな空間で情報交換を行います。この場での交流は、形式的な名刺交換を超えた本音のコミュニケーションを生み出します。毎週2〜3回、主に恵比寿で開催されており、少人数制での深い対話が可能です。
2. 300回達成の道のり
この交流会の歩みは、2023年7月5日に始まりました。初回開催から、すぐに定例化され、毎週数回のペースが確立されました。おかげで、経営者同士の実質的なつながりが生まれてきました。
具体的な日程としては、2024年度には定期開催が進み、2026年に300回目に到達したことにより、このプロジェクトは業界でもっとも規模が大きい経営者交流会の一つとなっています。
3. 経営者Barの特徴
「経営者Bar」には以下のような特徴があります:
決裁者クラス限定の審査制
ここでは、決裁者クラスの参加者しかいないため、より意義のある対話が生まれます。
少人数とカジュアルな環境
参加者は1回につき8〜12名と少人数です。これにより、リラックスした雰囲気の中で本音が出やすくなり、深い情報交換が可能となります。
多様なテーマ性
通常の開催に加え、特別なテーマ会やゲストを招くイベントも開催されています。
4. 今後の展望
300回の開催を経て、オンリーストーリーは「経営者Bar」のさらなる発展を目指しています。具体的には、
- - 開催地域の拡大:東京以外に関西や福岡などの地方都市での活動を検討しています。
- - 共催パートナーとの連携強化:異業種交流をテーマにした特別イベントを増やしていく予定です。
- - オンラインイベントの実施:地方の参加者や多忙な経営者のために、オンラインでの交流会も定期的に開催する週間です。
これらの取り組みを通じて、経営者たちのリアルなつながりを強化し続けることが目的です。
5. 今後のイベント予定
- - 【8/4】経営者Bar 300回目イベント
- - 【8/6】経営者ポーカー大会(MEPC共催)
- - 【9/2】メンタルヘルステクノロジーズ社長を招く経営者会
- - 【9/9】グローバルパートナーズ社長と経営者会
6. 参加のお申し込み
「経営者Bar」に参加したい方、または決裁者との接点を求めている企業様は、公式サイトからお申し込みください。
これからも「経営者Bar」は、経営者同士が本音でつながる場を提供し続けることを約束します。