日本初上陸のセンサリープレイ専門書!
一般社団法人センサリープレイ協会(大阪市、代表理事:尾本沙菜江)は、2026年2月3日に初となる「センサリープレイ」専門書、『子どもの創造性を高める感覚あそび センサリープレイ』を発行します。本書は、幼児教育の現場での実践と9年以上の研究によって生まれた一冊で、対象は0歳から6歳の子どもたちです。
センサリープレイとは?
センサリープレイは、五感を使った感覚あそびであり、単に遊びを楽しむだけでなく、具体的なテーマを設定し、その中で子どもたちが自らの感覚を刺激することを目的としています。例えば、古米や食品ロスの果物を用いることから始まり、さまざまな素材や視覚、音、香りなどを通じて五感を磨く体験を提供します。
どうしてセンサリープレイが必要なのか
今日の子どもたちは、視覚的な情報が氾濫する時代に育っており、外で遊ぶ機会が減少しています。そのため、「触って感じる」遊びや「五感を使う」体験が減ってしまっているのです。特に都市部では、外遊びの環境が厳しく、泥や水、自然に触れる機会も限られています。そこで、欧米ではセンサリープレイが幼児教育において推奨されており、知育や発達支援においても有効な実践例が増えています。
センサリープレイの具体的な効果
本書で紹介されるセンサリープレイの効果には、以下の点があります。
- - 集中力の向上
- - 創造力の発揮
- - 語彙力の増加
- - コミュニケーション能力の強化
- - 色彩感覚の育成
これらの力は、単に数値化できるものではなく、非認知能力と呼ばれる成長を促す要素として、子どもたちの未来に大きな影響を与えると考えられています。
書籍の詳細
『子どもの創造性を高める感覚あそび センサリープレイ』は、保育所や幼稚園での実践だけでなく、家庭でも実施可能な簡単な方法を満載しています。具体的な内容は以下の通りです。
- - 著者:尾本沙菜江
- - 発売日:2026年2月3日
- - 定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
- - 全国の書店やネット書店で購入可能
尾本沙菜江について
尾本沙菜江さんは、2022年に家庭向けの教材「センサリープレイ・プレイドーキット」を開発し、その反響からSNSで800個以上が売れました。2023年には、大阪でのセンサリープレイ教室を開校、会員数は203名に達しています。また、全国の教育機関でも導入が進んでいます。
お問い合わせ先
記事によると、一般社団法人センサリープレイ協会では、感覚あそびを通じて子どもたちの学びを支援しています。興味を持った方は、ぜひ公式サイトやSNSを通じてチェックしてみて下さい!
デジタル時代を生きる子どもたちへの新しいアプローチを提案するこの専門書、ぜひ手に取ってみてください。毎日の生活に感覚あそびを取り入れ、子どもたちの創造的な成長へつなげるヒントが得られることでしょう。