ヒロユキMc-Ⅱが語るボウリングの魅力
7月19日(日)23:00に放送されたBSよしもとの『東野山里のインプット』第68回に、ヒロユキMc-Ⅱが登場しました。この番組では、東野幸治と山里亮太(南海キャンディーズ)が様々なエンタメコンテンツをインプットする様子が展開されています。
今回のテーマは「ボウリング」。ヒロユキは「最強の娯楽」としてボウリングの魅力を熱弁しました。実は彼自身、週に6日間ボウリング場で働いていた経験があり、そのスコアは260という高得点。放送中には、8フレームまで連続ストライクを達成しつつも、9・10フレームでスペアを取ったエピソードも披露され、彼の人間らしさが垣間見えました。
ボウリングを知る3つのポイント
ヒロユキが語るボウリングに関するポイントは、次の三つです。
1.
江戸時代から続く歴史
ボウリングはなんと江戸時代にまでさかのぼる娯楽であり、当時から人々に親しまれてきました。彼はその歴史を辿りながら、ボウリングの魅力を紹介します。
2.
ボウリング場の現状
現在、日本には3697軒ものボウリング場が存在しており、それがどのように地域に密着しているのか、ヒロユキは具体的なデータを交えながら解説しました。また、ボウリング場に置かれているシュースのダサさについても言及し、会場を笑わせました。
3.
投げ方のテクニック
ヒロユキは、ボールの選び方や投げ方を解説し、上級者がカーブをかける理由について触れました。その理由を知ることで、視聴者はより深くボウリングの楽しみを理解できることでしょう。さらに、実際に投げ方を教えるコーナーもあり、山里や東野が挑戦する場面は必見です。
ボウリングはメンタルスポーツ
ヒロユキはボウリングを「究極のメンタルスポーツ」と称し、メンタルを鍛えたい人には最適であると説明しました。彼は、パンサーの向井(慧)がボウリングを始めたのも、メンタル強化が目的だったことを挙げ、笑いを誘いました。この発言は、ボウリングの競技としての一面を再認識させるものでした。
さらに放送の最後には、最近の『R-1グランプリ』についてヒロユキがボウリング目線で解説するというユニークな展開もあり、視聴者は一層楽しむことができる内容となっていました。
『東野山里のインプット』は毎週日曜の23:00に放送中です。放送日から2週間はBSよしもと動画配信ページで見逃し配信されているので、ぜひご覧ください。