「十二国記」新刊発売の衝撃
小野不由美の名作ファンタジーシリーズ「十二国記」が、7年ぶりの新刊『幽冥の岸』を公開することになりました。2026年9月17日(木)に新潮文庫から登場するこの新刊は、シリーズ累計1,400万部を突破した「十二国記」の新たな一章です。
カウントダウンフェアの開催
新作発売を祝し、8月初旬から全国の書店でカウントダウンフェアが実施されます。このフェアでは、既刊全点が一堂に会し、特典として「十二国記」ぷっくりシールがもらえるキャンペーンが行われます。シールは6種類の絵柄があり、読み直しを希望するファンや「十二国記」を初めて手にする方にとっても貴重なアイテムです。特典シールは書店で「十二国記」の新潮文庫を一冊購入ごとに一枚配布されるとのことで、無くなり次第終了ですので、お早めにお求めください。
POP UP STOREの開催情報
さらに、新刊発売に伴い「十二国記」のグッズを販売するPOP UP STOREも開催されます。これは、2025年に姫路文学館で行われた山田章博原画展で好評を博した商品が全国で初めて購入可能になる機会です。複数の書店で、9月から10月にかけて順次展示が行われます。
以下はPOP UP STOREの主な開催店と日程です:
- - 大垣書店 イオンモールKYOTO店: 9/1~9/30
- - 紀伊國屋書店梅田本店: 9/6~9/30
- - 三省堂書店池袋本店: 9/1~9/30
- - ジュンク堂書店福岡店: 9/17~10/14
POP UP STORE会場では、特定の商品を税込3,300円以上お買い上げのお客様に、限定のぷっくりシールをプレゼントします。ただし、こちらも数に限りがございますので、無くなり次第終了となります。
「十二国記」の魅力
「十二国記」は、日本のファンタジー文学における金字塔とも言える作品です。物語は、我々の住む世界と異世界の狭間で繰り広げられ、神々が住む国々や、選ばれた王が王国を治理する様子を描いています。シリーズは1991年から始まり、多くのファンに愛されています。また、2002年から2003年にはNHKでアニメ化され、さらに注目を集めました。そして、2025年には柚香光が主演するミュージカル版も話題になり、その人気は衰えることがありません。
著者について
著者の小野不由美は、大分県出身で、大学在学中から作家活動を開始しました。彼女の代表作「月の影 影の海」は、ファンタジー小説としての評価を高める原動力となり、数々の賞を受賞しています。「十二国記」シリーズは、特にそのストーリーテリングと世界観の構築で多くの読者を魅了しています。
新刊『幽冥の岸』は、これまでの「十二国記」の魅力をさらに深める内容になることでしょう。今後の展開が非常に楽しみです。ぜひ、カウントダウンフェアとPOP UP STOREを訪れて、特別なシールやグッズを手に入れてください!