「Interop Tokyo 2026」に出展
2026-05-26 10:57:25

AI時代の最新技術とビジネス活用の最前線「Interop Tokyo 2026」に出展

AIとデジタルインフラの未来を切り開く



株式会社ハイレゾは、AI時代における最新インターネット技術とそのビジネス利用のトレンドを発信する国内有数のイベント「Interop Tokyo 2026」に出展します。本イベントでは、AIとデジタルインフラの未来について多くの専門家が集まり議論を行い、参加者にとって貴重な学びの場となることでしょう。

イベント概要


「Interop Tokyo 2026」は、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで開催され、国内外から多くの企業とビジネスパーソンが集まります。株式会社ハイレゾは、特にAIに特化したGPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」の紹介とともに、政府の「ワット・ビット連携型デジタルインフラ」に関する最新の実証プロジェクトについての議論が行われます。これは、政府が進めるデジタルインフラの強化戦略とも密接に関連しており、地域社会への貢献の重要性が高まっている現状を反映しています。

ハイレゾのセッション


ハイレゾの代表である志倉喜幸氏と、顧問の江崎浩氏(東京大学大学院教授)が登壇する「ワット・ビット連携(2):データセンター・デジタルインフラ」に関するセッションが用意されています。このセッションでは、最新のデータセンター技術や、米国や中国の動向にも触れつつ、AIネイティブなデータセンタービジネスの将来を展望します。特に、従来の統合型サービスから分散型サービスへの移行が進んでいる点は、今後のビジネス戦略にとって重要なテーマとなるでしょう。

展示ブースでの実機デモ


展示会エリアでは、1時間50円から利用可能なNVIDIA GPUクラウドのサービス内容や、GPUSOROBANの実機デモを体験できます。ハイレゾのブース(7N20)では、GPUに関する詳しい説明も行われ、参加者が直接トライアルを通じてその効果を実感できるチャンスを提供しています。

地域との連携とAI技術の進展


ハイレゾは2021年から、石川県、香川県、佐賀県など全国にデータセンターを運営し、地域の特性を活かした持続可能な運営を行っています。このような取り組みは、地域創生だけでなく、政府のデジタルインフラ整備推進にも寄与しており、地域社会や経済の活性化に繋がっています。今後もハイレゾは、データセンターを中心に、地域貢献と環境負荷軽減を意識した形で事業を推進していく所存です。

まとめ


「Interop Tokyo 2026」は、AI技術とデジタルインフラの未来を探る絶好の機会です。ハイレゾのセッションや展示ブースでは、最新の技術情報や実践ノウハウを得ることができるので、ぜひ積極的に参加し、この貴重な学びの場を活用してください。


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会社情報

会社名
株式会社ハイレゾ
住所
東京都新宿区市谷田町3-24-1
電話番号
03-6775-7888

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