アクシスインターナショナルの新しいPMP学習プログラム
2026年7月から実施されるPMP®試験の改訂に伴い、アクシスインターナショナル株式会社が「Axis PM Journey」という新学習プログラムを発表しました。このプログラムは、PMP資格取得を目指す受験者に向けて、充実したサポートを提供することを目的としています。
新プログラムの概要
アクシスインターナショナルの新プログラムは、受験準備から合格後のキャリア支援までを包括的にサポートします。以下の主な特徴をご紹介します。
1. 無料ウェビナーなどの導入
毎月開催される無料ウェビナーでは、2026年の試験改訂のポイントやPMBOK®ガイド第8版の変更点について、当社の専門講師が詳しく解説します。参加者は「試験改訂対応チェックリスト」や月例の勉強会への招待を受け取ることができます。これにより、初期段階から受験者は情報を得て準備を進めることが可能です。
2. ATP認定コース
新試験に対応した35時間のATP認定コースを提供します。受講形式は対面、オンラインライブ、オンデマンドの3つから選択でき、受講者にはAI学習ガイドやスタディグループの参加がサポートされています。特に、スタディグループでは同じ時期に受験する仲間と共に学ぶことで、孤独感をなくし、お互いに励まし合いながら合格を目指します。
3. 合格後のPDUサブスクリプション
PMP資格を取得した後も、3年ごとに60PDUの取得が義務付けられています。この課題に応えるため、アクシスインターナショナルは「Axis PM Lounge」を月例PDUウェビナーや過去回アーカイブの視聴、ファシリテーター登録などのサービスを通じて提供します。これは合格者が持続的に成長する機会を提供します。
合格後の新たなサポート
合格がゴールではなくスタートとなるように設計されています。受験者は、PDUの取得だけでなく、実務スキルの向上や各種PMI資格への挑戦も支援されます。特にサイバーセキュリティやAIガバナンス分野においても専門的な知識を学べるため、時代に合わせたスキルセットが身に付きます。
アクシスインターナショナルの役割
アクシスインターナショナルは、PMI認定トレーニングパートナーとして、最新の情報と実績に基づいた研修を提供してきました。代表取締役の中谷公巳氏は、「資格取得後も学びを続ける環境が重要」と語り、受験生が孤独を感じないように支援することの重要性を強調しています。さらに、「試験改訂は不安の種ではなく、飛躍の機会である」とのコメントを発表しており、受験者が踏み出す一歩を後押しします。
今後の展望
今後、アクシスインターナショナルはAI時代に対応したプロジェクトマネジメント研修を拡充し、法人や官公庁向けの研修サービスも展開していく予定です。これにより、日本企業や行政のDX推進に貢献していく考えです。
まとめ
アクシスインターナショナルの新プログラムは、受験者が試験に合格するだけでなく、資格取得後も継続的に学びと成長を支援していくものです。これからプロジェクトマネージャーを目指す方々にとって、重要なステップとなるでしょう。