2026年夏、自然の美しさを纏うERIKO YAMAGUCHIのコレクション
株式会社マザーハウスが手がけるアパレルライン「ERIKO YAMAGUCHI」は、2026年のサマーコレクションを5月15日より順次販売開始しました。このコレクションのテーマは「SCULPTED BY NATURE」。デザイナー山口絵理子が天然素材の特性に向き合い、まるで彫刻のように有機的なシルエットを形作っています。
独自の設計美を持つアイテムの数々
新コレクションは多様なシルエットを生み出すために、異なる素材の魅力を融合させた設計が特徴です。身に着ける人々のワードローブを意識し、使い勝手とデザイン性を兼ね備えたアイテムが揃っています。これにより、オフィススタイルからカジュアルな日常着まで、幅広いシーンに対応することが可能です。
店舗では、ERIKO YAMAGUCHIの新作アイテムが取り揃えられており、東京のGinzaNovo店、大阪店、マザーハウス立川本店、さらには明治神宮前の期間限定ショップも見ることができます。また、オンラインストアでも手に入れることができるため、遠方の方でもこの魅力的なコレクションを楽しめるのが嬉しいポイントです。
具体的な商品ラインナップ
次に、ご紹介するのはサマーコレクションの一部アイテムになります。
- - Sculptured Dolman Tops Cloud Dye 価格: ¥41,800
- - Sculptured Balloon Pants Dobby Gauze 価格: ¥41,800
- - Sculpted Side Tie One-piece Cloud Dye 価格: ¥52,800(税込)
- - Blocking Side Long Shirt Cotton 価格: ¥31,900
- - Sculpted Balloon Pants Denim 価格: ¥33,000
- - THE WALKER No.002 PLATFORM MEN 価格: ¥28,600
- - Sculpted Drape Pants 150dt twill Khadi 価格: ¥44,000
これらのアイテムは、デザイン性だけでなく、素材感や着心地にもこだわっています。続けて、ERIKO YAMAGUCHIの魅力について、地元職人たちとの協力から生まれる特別な製品や、ブランドの背景にある信念を深掘りしていきます。
ERIKO YAMAGUCHIのブランドコンセプト
ERIKO YAMAGUCHIは、2022年に誕生したブランドで、デザイナー山口自身の視点を通じて天然素材の特性と向き合っています。「揺れ」や「弛み」といった素材本来の個性を尊重し、アジア各国の職人の技術を活かすことで、国や性別を超えた魅力的なアイテムを提供しています。これにより、着る人それぞれのスタイルにマッチした、一味違った表情を楽しめるのが大きな魅力です。
マザーハウスについて
マザーハウスは、2006年に設立され、途上国の可能性をファッションアイテムを通じて引き出し、世界へのビジョンを展開しています。バングラデシュを中心に、ネパール、インドネシアなど、アジアの様々な国々で生産を行い、質の高い製品を届け続けています。国内外でのお客様との接点を増やし、常に新しい挑戦を続ける姿勢が、ブランドの成長を支えています。
結論
ERIKO YAMAGUCHIの新しいサマーコレクションは、自然素材の持つ美しさと独創性を詰め込んだ、ワードローブに加えたいアイテムの数々です。ぜひ、この機会に店舗やオンラインでその魅力を体験してみてください。新たなスタイルを追求するあなたにぴったりな一着が見つかることでしょう。