資さんうどんが台湾に初出店
2023年6月18日、北九州発祥の「資さんうどん」がついにその第一歩を踏み出し、台湾の台北に1号店をオープンしました。創業から50年の歴史を経て、新たな地で「資さん」の味を広めるという挑戦が始まります。
海外進出の背景
「資さんうどん」は1976年に設立され、現在では九州を中心に100以上の店舗を展開しています。地元の人々に愛されるその味を、台湾の方々にも広めることがブランドの夢であり、今回の海外進出はその第一歩です。現地法人である「すかいらーくグループ」が運営を担い、台湾のお客様にも愛される店舗づくりを目指します。
こだわりの出汁とメニュー
資さんうどんの魅力はその出汁にあります。厳選された魚介類や昆布、椎茸を使った深い味わいは、台湾店舗でもそのまま提供されますが、現地の嗜好に合わせて微調整も行います。店内にはセルフの薬味コーナーがあり、お好みの薬味で自分好みにアレンジできるのも嬉しいポイントです。
メニューは「肉ごぼ天うどん」を中心に、丼ものやカレー、おでん、さらには名物の「ぼた餅」など、多彩に取り揃えています。また、台湾限定メニューも用意しており、幅広いお客様に楽しんでいただける内容となっています。
温かいサービスでお迎え
店舗内は明るく開放的で、誰でもリラックスしてお食事を楽しめる空間が広がっています。一人食事でも、家族連れでの利用でも、心を込めたおもてなしを提供します。お料理の提供や席案内で、資さんうどんならではの温かい接客が感じられます。
店舗情報
台湾1号店「資さん烏龍麵」は、台北士林の大葉高島屋B1階に位置します。営業時間は、日曜日から木曜日が11:00〜21:30、金曜日と土曜日が11:00〜22:00で、82席の座席を用意しています。
資さんのビジョン
資さんうどんの使命は「幸せを一杯に」というもので、一杯を通じて人々に喜びをもたらすことです。品質と味にこだわり、心地よい接客を通じて、地域に密着した温かいお店を目指しています。また、SDGsへの取り組みとして、食育や地域貢献活動にも力を入れています。
まとめ
資さんうどんの台湾進出は、新たな試みであり、多くの可能性を秘めています。本国の味を大切にしつつ、台湾の文化や嗜好に合わせた店舗運営を不可欠としています。これからの展開に期待が高まります。