エプソンフォトグランプリ
2026-02-25 13:48:35

「エプソンフォトグランプリ2025」魅力あふれる写真作品が発表されました!

エプソンフォトグランプリ2025:見逃せない入賞作品



エプソン販売株式会社は、インクジェットプリントを活用したフォトコンテスト「エプソンフォトグランプリ2025」の入賞作品を発表しました。このイベントは、2006年から始まり、今年で20年目を迎える節目の年です。この特別な年には、従来の「ネイチャー部門」および「ヒューマンライフ部門」に加え、新たに「ハガキで応募部門」が設けられ、多くの人々が気軽にエントリーできるようになりました。

多様な応募作品



今年の応募総数は、前年をはるかに上回る11,895点に達し、これにより多くの多様な視点や表現力に富んだ写真が集まりました。入賞作品は、著名な写真家である三好和義氏や大西みつぐ氏が「ネイチャー部門」および「ヒューマンライフ部門」を担当し、熊切大輔氏が「ハガキで応募部門」を選定。合計で236作品が入賞として選ばれました。

グランプリ作品の紹介



「ネイチャー部門」におけるグランプリに選ばれたのは、平野良雄さんの「虹を纏う」という作品です。平野さんは、日常生活の中で出会う自然に目を向け、野鳥を長年にわたって追い続けた結果、素晴らしい作品を生み出しました。審査員たちは、作品全体を通して、応募者が被写体と真摯に向き合い、写真をプリントとして仕上げる姿勢が強く印象に残ったと語っています。

新設部門の評価



特に注目されたのは新たに設けられた「ハガキで応募部門」です。この部門では、サイズの制約を巧みに活用し、作品が誰かに届けられること自体が作品の魅力につながっていると評価されました。また、写真プリントの原点である価値が再認識された年となったことも審査員の言葉に表れています。

入賞作品展の開催



入賞作品は、2026年3月24日から29日まで、渋谷で開催される写真展『プリントでつながる写真展 Photo Connect SHIBUYA』に展示されます。来場者は、入賞作品を観るだけでなく、エプサイトプレミアムを利用する方々からの募集作品を展示する「エプサイトプレミアム写真展 Vol.3」も楽しむことができます。会期中には、写真家によるトークイベントや来場者が実際にプリント体験できる企画も用意されており、さまざまな形で写真の魅力に触れることができる機会となります。

トークイベントの情報



さらに、最終日には、審査員の三好和義氏と大西みつぐ氏が登壇し、作品の評価基準について解説するトークイベントも開催されます。この機会に彼らがどのように作品を観察し評価しているのか、貴重な insights を得ることができます。事前の予約が必要となっているので、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

写真が持つ力を再確認し、さらに多くの人々に愛される「エプソンフォトグランプリ2025」。その魅力あふれる作品たちをこの機会にぜひご覧ください。以下のリンクから詳しい情報もご覧いただけます。

エプソンフォトグランプリ公式サイト


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会社情報

会社名
エプソン販売株式会社
住所
東京都新宿区新宿4-1-6JR新宿ミライナタワー
電話番号

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