岐阜の子どもたちの挑戦
2026-02-28 11:21:51

岐阜の小学生が510名参加!「ぎふマーブルタウン」で学ぶ生きる力

岐阜の小学生が510名参加!「ぎふマーブルタウン」で学ぶ生きる力



2026年2月1日、岐阜市のドリームシアター岐阜で「第16回ぎふマーブルタウン」が開催されました。本イベントには過去最高の510名が参加し、子どもたちの挑戦と成長が見られる貴重な一日となりました。

「ぎふマーブルタウン」とは?


「ぎふマーブルタウン」は、小学生が自ら考え、協力しながら仕事や選挙、起業を体験する架空の街づくりイベントです。参加者は、自分の力で新しいアイデアを生み出し、自分たちの「街」を形成していくことが求められます。これは、主体性や協調性、さらには創造性を育むことを目的としています。
この5時間のイベントは、子どもたちにとってただの遊びではなく、将来の「生きる力」を育む大切な経験なのです。

参加者の声とエピソード


昨年までは参加人数に制限がありましたが、今回は定員なしで実施され、510名という驚異的な数の申し込みがありました。イベントの盛況ぶりに、自治体や地域の方々も大いに関心を寄せました。参加した子どもたちは、自ら選んだ仕事を通じて、実際に働くことの喜びや楽しさを体験しました。

中でも印象に残ったのは、子どもたちが実際に決定した王様の選挙。「自分たちの手で街を運営する」という意識が芽生える瞬間であり、選挙の結果発表や集合写真の撮影も子どもたちの提案によって変わったことは、彼らの主体性を非常に強く感じさせるものでした。

新たな試みと挑戦


今回は「夢の国」というテーマのもと、音楽家や美術館といった新しい職業ブースが設置され、参加者はダンボールでできる楽器を作るなどの創造的な活動にも挑戦しました。また、初めての参加者に向けた紙芝居形式の説明や、夢を集めるイベントを通じて、子どもたちの夢と目標を可視化しました。

子どもたちの成長を支える環境


「ぎふマーブルタウン」は、失敗や挑戦を許容する場としても知られています。実際に子どもたちは、自分の手で警察手帳やお店のパッケージを作り出しました。これは、ただ与えられたものではなく、足りないものを自分たちの手で作る力を育む大切な機会です。
親の目を離れ、自ら挑戦することで、困難に立ち向かう力も培われました。

参加することの意義


「ぎふマーブルタウン」は、2016年に初めて開催されて以来多くの子どもたちに夢と挑戦を提供してきました。今年もまた新しい試みに挑戦し、参加者にとって新たな気づきや発見があったことを嬉しく思います。今回のイベントを通じて、子どもたちが未来に向けた「やってみたい!」という気持ちを見つけられることを願っています。

未来への展望


今後の「ぎふマーブルタウン」では、さらに多くの参加者に機会を提供し、地域全体で「やってみたい」を見つける場を創出していく計画です。イベントの成功には、地域の皆様からのご支援が不可欠ですので、ご寄付や協賛を心よりお待ちしております。私たちと共に、未来を担う子どもたちの成長を支えましょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人Nancy
住所
岐阜県岐阜市前一色2丁目2番3号
電話番号
070-8558-1474

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