新たな風を巻き起こす「Apolnus One X」
株式会社ジョーステックが展開する空気清浄機ブランド「Apolnus(アポルナス)」が、新しい製品「Apolnus One X」を発表し、フィルター交換不要の次世代機への期待が高まっています。クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて、2026年6月30日から始まったこのプロジェクトは、わずか48時間で支援額が2,700万円を超え、500名以上の支援者を集めるという驚異的なスピードで支持を受けています。
フィルター不要の新発想
「Apolnus One X」の最大の特徴は、フィルターを洗うだけで再利用できる点です。従来型のHEPAフィルターは、目詰まりにより性能が低下し、年間約2万円の交換コストがかかるのが一般的ですが、「One X」は汚れを水洗いすることで新品同様の性能に復活。これにより、使い捨ての廃棄物も出ず、ユーザーにとって経済的かつ環境にも優しい製品となっています。
微細なPM2.5にも対応
「Apolnus One X」は、微細な0.01µmの粒子まで捕集できる設計となっています。通常のHEPAフィルターが捉えられない微細な花粉やPM2.5も除去可能で、適用範囲は約10畳から最大37畳まで広がります。動作音も最小24dBと静かで、寝室でも安心して使用できます。
ペットのニオイ対策も万全
特にペットを飼っている家庭に嬉しいのが、1.5億個/cm³のHyper-Ion(マイナスイオン)が空気中のニオイ分子に作用し、下に沈める機能です。また、ペットの毛の除去率は98.1%、アンモニア臭の低減率は94.7%と非常に高く、ペットの飼い主にとって頼もしい味方となるでしょう。
渋谷での実機展示
現時点で「Apolnus One X」の実機展示が期間限定で行われています。渋谷のSHIBUYA TSUTAYA 4階で、2026年7月13日までお客様が実際に体感できる機会があります。製品の仕様や性能だけでは伝わらない魅力を、ぜひ自身の目で確かめてみてください。
株式会社ジョーステックと今後の展望
Apolnusは「空気を変え、暮らしを変える。」というビジョンを掲げ、次世代空気清浄機の開発に取り組んでいます。シリーズ累計販売額は約4.7億円を突破しており、新モデル「Apolnus One X」は更なる革新を目指しています。ユーザーが求める多機能性と経済性を兼ね備えたこの製品の登場は、空気清浄機の歴史に新たな一ページを刻むことでしょう。
「水洗いだけ」で空気清浄機の常識を変える「Apolnus One X」は、プロジェクトページでさらに詳細な情報が確認できます。支援プランも用意されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
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