コスメバンク参画
2026-01-19 09:17:30

第一三共ヘルスケアダイレクト、コスメバンクプロジェクトに参画し社会貢献へ

第一三共ヘルスケアダイレクトとコスメバンクプロジェクト



第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社(本社:東京都中央区、社長:八重樫 宏志)は、一般社団法人バンクフォースマイルズが運営する「コスメバンクプロジェクト」に新たにボードメンバー企業として参加することを発表しました。このプロジェクトは、経済的な理由から化粧品を手に入れられない女性に無償で化粧品を届ける取り組みです。企業として、社会貢献の一環として2025年度に向けて寄付とボランティア活動を通じて支援を強化する方針です。

コスメバンクプロジェクトの目的



「コスメバンクプロジェクト」は、経済的理由により化粧品を使用できない女性たちに、美しさを提供するための活動です。このプロジェクトを通じて、必要な人々に美容製品を無償で届けることで、社会的な課題に取り組んでいます。第一三共ヘルスケアダイレクトが参画することで、さらなる支援が期待されるとともに、企業の社会的責任が強調されます。

実施内容の詳細



1. 寄付活動



第一三共ヘルスケアダイレクトは、2025年度に向けて金銭寄付を行うとともに、自社製品として以下の化粧品を寄贈することが決定しました。具体的には、以下の製品が含まれています。

  • - ブライトエイジ リフトホワイトパーフェクション(B乳液状美容液):
- 容量:40g
- 本数:3,500本

  • - ライスフォース ディープモイスチュアエッセンス(薬用保湿美容液RF):
- 容量:15mL
- 本数:5,000本

合計で8,500本の製品が寄贈され、受益者に届けられる予定です。

2. 社員参加型ボランティア



また、高松拠点において、社員が参加する形での梱包ボランティアも実施されます。この取り組みでは、社内物流スペースを活用し、1,000セットのギフトを梱包する予定です。このボランティア活動は、従業員が地域社会に貢献する機会を持つことにより、組織内での社会貢献の意識を高めることを目指しています。

高松拠点の重要性



第一三共ヘルスケアダイレクトの高松拠点は、物流機能を活かして地域に密着した支援を行う重要な役割を担っています。地域との共生を目指し、社員が自らの手で社会貢献に参加することで、より深いつながりを生むことが期待されています。これにより、地域の人々との絆を深め、相互理解を促進することができるでしょう。

会社の理念と今後の展望



第一三共ヘルスケアダイレクトは、「美しさと健やかさをもっと近くに、ずっと未来に。」というスローガンのもと、医薬品や化粧品、機能性食品のダイレクトマーケティングを展開しています。"ブライトエイジ"や"ライスフォース"といった製品を通じて、より豊かな未来の実現を目指しています。

今回のコスメバンクプロジェクトへの参加は、こうした理念を体現するものであり、企業が社会に対してどのように貢献できるかを示す重要な一歩です。さらに四国全域への活動拡大を見据えたこの取り組みが、今後どのように展開していくのか注目です。

まとめ



第一三共ヘルスケアダイレクトのコスメバンクプロジェクトへの参画は、単なる企業活動を超え、社会に対する貢献を深める機会となります。このような取り組みが広がることで、化粧品が持つ力を通じて、多くの女性たちに美しさを届け、生きる希望を与えることができるのです。今後の展開に期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社
住所
東京都中央区日本橋三丁目14番10号
電話番号

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