Lingbleが優勝!
2025-11-26 19:18:25

AIとECの未来を切り拓く!『Lingble』がスタートアップピッチで優勝

スタートアップの新たな風を感じる



近日開催された「LAUNCHPAD SEED 2025 Powered by 東急不動産株式会社」では、日本国内の革新的なスタートアップが集結し、接戦の末に優勝を果たしたのは、AIとECを融合させたプラットフォームである『Lingble』を提供する株式会社リングブルです。このイベントは、グローバルVCのHeadline Asiaが運営する国内最大のスタートアップカンファレンス「IVS」の一環として行われました。

大注目のシードスタートアップピッチ



11月26日、東京ポートシティ竹芝のポートホールにて、シードスタートアップに特化したピッチイベントが開催されました。今年は特に多様な分野から多くの応募があり、その中から選ばれたのは11社です。優勝者のリングブルをはじめ、2位にはプラントベースフードを開発する株式会社ディッシュウィル、3位には貿易サービスを提供するAndes株式会社が選ばれました。

リングブルが描く世界展開のビジョン



優勝したリングブルの原田真帆人氏は、決勝のプレゼンテーションで、中小企業の国際展開において数多くのリソースを必要とする現状を紹介し、代理店契約下でデータや価格戦略の管理が難しいといった課題を指摘しました。『Lingble』は、これらの課題を解決し、ワンストップでグローバルなECを実現するプラットフォームとして、特に中小企業が大企業と同様のインフラを利用できるよう支援します。

参加者たちの高い関心



イベントでは、プレゼンテーションの内容に対する審査員の評価も高く、「シードステージとは思えないクオリティ」や、「社会課題を解決する意欲が感じられる」といったコメントが寄せられました。その結果、リングブルのビジョンが、いかに急速に世界のビジネス環境を変えていく可能性を秘めているかが示されています。

新たな挑戦を続けるリングブル



原田氏は受賞に際し、「日本には素晴らしいものがたくさんあります。この想いを世界中に届けるため、今後も努力し続ける」と誓いました。また、彼はこの受賞が、自身の目指す目標に強いモチベーションとなっていることを表明しました。

他の優れたスタートアップも紹介



  • - 株式会社ディッシュウィル:身体にも環境にも優しいプラントベースフードを提供。
  • - Andes株式会社:アジアと中南米の貿易を再定義し、業務の効率化を図る。

参加者は、各スタートアップが持つ独自のアイデアや技術が注目され、国際的な市場で競争力を持つための取り組みが進む未来に期待を寄せています。

今後の展望



「LAUNCHPAD SEED」は、国内スタートアップの成長を促進するための重要なイベントであり、次回の開催も既に決定しています。2026年には京都での開催が予定されており、さらなる革新的なアイデアが生まれることが期待されます。このようなイベントを通じて、日本のスタートアップが世界に飛躍していくことを私たちも応援していきたいものです。


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会社情報

会社名
株式会社Headline Japan
住所
東京都渋谷区神宮前6-12-18The Iceberg
電話番号

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