国際ヘンプ博覧会 JIHE 2026の魅力
2026年11月13日、14日の二日間、東京・表参道で開催される「国際ヘンプ博覧会 JIHE 2026」。このイベントは、CBDを含むヘンプ産業に焦点を当てた国際的な総合展示会であり、業界や一般の方々を対象にしたカンファレンスも併設されます。
ヘンプ産業の未来を体感
JIHE 2026は、法改正から2年目を迎え、市場形成が本格化する中、国内外から注目を集めています。日本のCBD・ヘンプ産業は、繊維や食品、医療など多岐にわたる分野で注目され、サステナビリティ(GX)にも配慮した製品が増えてきています。この博覧会は、参加者に新たなビジネスチャンスを提供し、安全性や品質への理解を深める機会を創出します。
新たな会場・新しい体験
会場は表参道にある「House of OMOTESANDO」で、建物全体を使用した没入型の体験が提供されます。地下1階には展示ホール、1階には商談ラウンジ、2階にはカンファレンスホール、屋上には交流スペースがあります。このように、各フロアで異なる体験を提供し、来場者と出展者が密に交流できる環境が整えられています。
BUSINESS DAYとCOMMUNITY DAY
JIHE 2026は、11月13日のBUSINESS DAYと、11月14日のCOMMUNITY DAYに分かれています。BUSINESS DAYは事業者やバイヤー、メディア向けの展示や商談、カンファレンスが中心の一日。一方で、COMMUNITY DAYは一般来場者を対象にしており、物販や体験、コミュニティ交流が中心となるため、CBDやヘンプの魅力を五感で感じることができます。
最新トレンドと知見の共有
JIHE 2026では、医療や科学、規制、持続可能性といったトピックについてのカンファレンス「CannaCon」が行われます。国内外の専門家が集まり、最新の知見を共有するほか、AI通訳ツールを用いたセッションも予定されているため、言語の壁を超えて多様な情報を得ることができます。登壇者やプログラム内容は、公式ウェブサイトで随時更新されるので、ぜひチェックしてください。
懇親会と交流プログラム
初日の夜には、出展者や来場者、登壇者が自由に交流できる懇親会が予定されており、業界の枠を超えたコミュニケーションが促進されるチャンスです。意見交換や新たなネットワーク作りに役立ちます。
出展企業・協賛パートナー募集中
現在、出展企業や協賛パートナーを募集しています。CBD・カンナビノイドに関連する企業や、ヘンプを扱う業者、さらにはその周辺サービスを提供する企業など、幅広く参加を募っています。JPHE 2026の公式サイトに、申し込み方法や詳細が掲載されているので、ぜひご活用ください。
開催概要
- - イベント名: 国際ヘンプ博覧会 JIHE 2026
- - 開催日: 2026年11月13日(金)事業者向け、11月14日(土)一般向け
- - 会場: House of OMOTESANDO(東京都渋谷区神宮前5-34-8)
- - 参加費: 無料(事前登録制、一部有料プログラムあり)
詳しい情報は公式サイトで確認できますので、興味がある方はぜひご参加ください!