大和財託が関東進出5年で木造物件100棟を突破!
不動産や建築を軸に資産価値の共創に取り組む大和財託株式会社が、このたび関東地域における木造物件の竣工数が2024年7月31日までに100棟を達成したとの報告を行いました。これは、同社が2019年に東京支店を開設して以来、わずか5年で成し遂げた快挙です。また、竣工予定を含めると、現在は117棟に達しています。
当社は東京と大阪に本社を構え、木造建築をはじめ、鉄骨・鉄筋コンクリート構造やリノベーションなど多彩な物件を展開しています。最新の2023年8月期の売上高は155億円、経常利益12.2億円を記録し、創業以来毎年の増収を継続しています。特に、高品質かつコストパフォーマンスに優れた木造物件は、同社の主要なビジネスとして成長を続けています。
自社ブランド物件の特徴
大和財託が提供する木造物件は大きく分けて三つのブランドに分類されます:
1.
Z-MAISON
2.
SCENA Palazzo
3.
ASUSHIA
Z-MAISON
「Z-MAISON」は、不動産投資向けの新築一棟木造アパートです。2019年にリリースされたこのブランドは、土地付き収益不動産の一環として販売されています。独自のマーケティング戦略と入居者ニーズに合わせた設計で、高い入居率を維持。賃貸管理部門が入居後の管理も行うことで、投資家に安心を提供します。シンプルでスタイリッシュなデザインは、居住者に快適さをもたらすよう工夫されています。
SCENA Palazzo
土地活用を目的にした「SCENA Palazzo」は、クライアントの希望に基づいたオーダーメイド設計が特徴です。「土地が生まれる瞬間」という理念のもと、地域特性に合った設計を行い、住みやすく、長期的に価値を保つ住宅を提供します。入居者のニーズを的確に反映した間取り設計に加え、プロの提供による高い収益性を誇ります。
ASUSHIA
個人向けの新築戸建分譲ブランド「ASUSHIA」は、2023年に新たにスタートしたプロジェクトです。注文住宅が難しい方や、単なる建売住宅に物足りなさを感じる方に向け、機能性と美しさを兼ね備えた「ちょうどいい」住まいを提案しています。高品質かつ低価格で、長期保証やアフターメンテナンスにも対応し、安心感を提供します。
今後の展望
大和財託は今後、新たな成長段階を迎える2024年9月に第13期を迎え、東京、本社に加え名古屋支店、そして10月に新たに設立予定の福岡支店と共に、木造アパートだけでなく、新築RC造マンションにも力を入れていく計画です。
同社は、「顧客・取引先・社員の人生の潤いを高めていく」ことを使命とし、事業を通じて日本・世界のさらなる発展に寄与することを目指しています。
大和財託が掲げるビジョンによれば、今後も業界の先駆者として木造物件の品質向上に努め、さらなる成長を目指して挑戦を続けていくことが期待されています。