名城大学×UNERI学生起業家プログラム「DONUTS」とは
名城大学社会連携センターが主催する「DONUTS(ドーナツ)」プログラムが、2026年に5年目を迎えます。このプログラムは、在学中または新卒の学生起業家から学べる機会を提供し、社会課題に正面から向き合うことを目的としています。運営を担当するのは、地域の社会起業家のエコシステムの発展を推進する株式会社UNERIです。
プログラムの概要
今年度の「DONUTS」では、各回に2名の学生起業家が招待され、全3回のセミナーを行います。これにより、参加者はゲストとのトークセッションを通じて事業の背景や直面した課題について深く学び、自らの「関心の種」や「もやもや」に向き合うワークショップにも参加します。前半セッションでは、ゲスト起業家が語る彼らのストーリーと社会課題への取り組みを共有し、後半は参加者同士が意見交換を行う形です。これにより、自身の興味や違和感を言語化し、次のステップを考えるきっかけを提供します。
第1回セミナーの詳細
第1回は2026年6月18日(木)に開催され、登壇するのは水元陸大氏(株式会社Acompany)と河合将樹氏(株式会社UNERI)です。
このセミナーは「起業して見えた、その先のキャリア」というテーマで、学生時代の起業経験を通したキャリアの選択肢について掘り下げます。参加者は、起業を目指している人だけでなく、何か始めたいけれど方法が分からない、社会課題に興味があるがまだ一歩を踏み出せていないといった学生でも大歓迎です。
参加対象者
このプログラムは、以下のような方々に最適です:
- - 名城大学生を含む東海地域の高校生・大学生・大学院生
- - 社会課題に関心を持ち、「自分も何かできるか」と考えている人
- - 起業や団体設立に興味がある方、またはすでに行動を起こし始めた方
- - 学生時代に社会に挑戦した先輩たちのリアルな体験を知りたい方
- - 自分の「もやもや」や「関心の種」を言語化し、次の一歩を考えてみたい方
- - サーキュラーエコノミーなどの社会的課題に関与する機会を探している方
登壇者について
水元陸大 氏
株式会社Acompany ブランドマーケティング部に所属。教育学部在学中に起業し、その後企業で人材育成DX事業を担当。
河合将樹 氏
株式会社UNERIの代表取締役。社会課題系スタートアップの投資業務に従事しつつ、エコシステムの構築を推進しています。
将来の展望
名城大学は2026年に100周年を迎え、このプログラムはアントレプレナーシップ教育の一環として位置付けられています。学生にとって、起業家のリアルな体験を通じ、未来を切り開くための貴重な機会です。参加者はこのプログラムを通じて、自分の道を拓くヒントを得ることができるでしょう。
プログラムへの参加は無料で、興味のある方はぜひ申し込んでみてください。