歯石がアートに!
2026-04-20 12:37:24

歯科衛生士が織り成す新たなアートの世界、個展開催

歯科衛生士×書道家の新たな挑戦、個展開催



2026年4月24日から4月26日にかけて、東京・表参道のギャラリースペース「ラパンエアロ」で注目の個展「書道≠アート / アート=書道」が開催されます。この展示の主催者は、歯科衛生士であり書道家の翠果(すいか)さん。彼女はSNSでのフォロワー数が16万人を超える人気のクリエイターです。

書道と歯科医療を融合した新しいアート


今回の個展の魅力は、なんといってもそのユニークなテーマ。歯石、歯磨き粉、そして歯垢染色液を使用して、言葉や人生を表現するという斬新な試みを行います。書道の伝統を重んじながらも、これまでの枠にとらわれない新たなアートの形を追求してきた翠果さんが、観客に新しい視点を提供します。展示される作品には、歯石をモチーフにした独創的なアートや、歯磨き粉による立体的な文字、さらに歯垢染色液で浮かび上がる言葉が含まれます。

書道との出会いと成長の過程


翠果さんが書道に興味を持ったのは、なんと5歳の頃。亡くなった母親の影響で筆を持ち始め、その瞬間が彼女の人生に大きな影響を与えました。文字を書くことで、自分自身の感情と向き合う時間を持ち続け、その後歯科衛生士の専門学校へ進学しました。国家資格を取得後も、歯科衛生士としての仕事と並行して書道の道を歩むことに。彼女のSNS発信を通じて、歯科や書道、美容、ライフスタイルといった多彩なテーマについても発信しています。

参加型展示と心に響く言葉


本展では、来場者が自分自身のストーリーを重ね合わせることができるような「心に残る言葉」をテーマにした作品を展示します。書道を「見るだけのもの」ではなく、観客の感情を動かすアートとして提供することが、この展覧会の目的。観客参加型の展示空間を通じて、より多くの人々に言葉の力を感じてもらい、感動を共有できる場を目指します。

翠果からのメッセージ


「歯科衛生士としての経験から、歯はその人の人生や記憶と密接に関わっていると感じています。今回の個展では、歯をテーマにしながら、“言葉”と“人生”を表現しました。歯石はその人が生きてきた時間の結晶。この展示を通じて、誰かの心に残る言葉や、新たな書道を感じてもらえたら嬉しいです。」と翠果さんは語ります。

個展開催の詳細


  • - 展示タイトル: 書道≠アート / アート=書道
  • - 開催日: 2026年4月24日(金)〜4月26日(日)13:00〜19:00
  • - 会場: ラパンエアロ(東京都渋谷区神宮前5-44-2)
  • - 入場料: 無料

この個展は、書道の新たな可能性を探求する一歩でもあり、多くの人との交流と共感を呼ぶきっかけとなることでしょう。皆様のご来場をお待ちしております。


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会社情報

会社名
一般社団法人お口プラス
住所
東京都品川区西五反田1丁目23−7 五反田シティトラストビル 1階
電話番号
03-6431-8708

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