CraftStadiumが進化を遂げる!
2026年1月、株式会社CoPaletteが運営するハッカソンプラットフォーム『CraftStadium』が、主催者および参加者向けの大型アップデートを行いました。これにより、ハッカソンの運営と参加がますます便利になり、コミュニティの活性化が期待されます。
主催者向け新機能
1. 参加者へのメール配信機能
この機能により、主催者は参加者に対してリッチテキスト形式のメールを直接送信できます。具体的には、見出しやリスト、リンクデータを含めることができ、参加者名、チーム名、ハッカソンのタイトルを用いた変数挿入も可能です。また、全参加者への一斉送信か、特定のチームへの個別送信ができるため、情報をピンポイントで届けることができます。さらに、送信履歴を確認することもでき、効果的なコミュニケーションが実現します。
2. チーム編成機能
新たに追加されたドラッグ&ドロップ機能を活用すれば、参加者を直感的にチーム分けすることができます。これにより、スキルのバランスを考慮したチーム編成が簡単に行えるため、主催者の負担も軽減されます。
参加者向け新機能
1. 主催者フォロー機能
参加者は、気になる主催者をフォローすることができる新機能を活用することで、今後のハッカソン情報をいち早く入手できるようになります。過去に参加して良かった主催者の新しいイベントを見逃さずに済むため、より多くのチャンスが広がります。
2. 連絡先表示機能
ハッカソンの詳細ページでは、主催者への連絡先情報を確認できる機能が導入されました。これにより、参加前に質問があった場合や、当日の急な連絡が必要な場合も安心です。
3. ハッカソン共有機能
ハッカソン情報をSNSやメッセージで簡単に共有できる機能も新たに追加されました。友人を誘ってチームで参加することもでき、コミュニティ内でのおすすめイベントの紹介が促進されます。
4. ハッカソン報告機能
不適切なハッカソンの掲載を運営に報告できる機能も実装され、コミュニティの健全性を保つための取り組みがなされています。
5. PWA対応
CraftStadiumはプログレッシブ・ウェブ・アプリ(PWA)に対応し、スマートフォンやPCのホーム画面に追加してアプリのように利用できるようになりました。これで、ブラウザを開かずにハッカソンをチェックすることが簡単になります。
今後の展開
CraftStadiumは今後も、主催者と参加者双方にとって使いやすいプラットフォームを目指して進化し続けます。今後の機能拡充として、チームごとの連絡機能や、より詳細な参加者管理機能の開発も予定されています。これにより、ハッカソン運営の効率化が進むことが期待されています。
CraftStadiumとは
CraftStadiumは「創るたびに、強くなる。」をコンセプトに持ち、日本最大級のハッカソンプラットフォームとして、エンジニアや参加者、主催企業をつなぐサービスを提供しています。ハッカソンの検索や参加だけでなく、主催者向けの運営支援機能も充実しており、ハッカソン文化の普及と発展に貢献しています。
詳しい情報は公式サイトをご覧ください:
CraftStadium
お問い合わせ
この件に関するお問い合わせは、株式会社CoPaletteまで。 詳細は
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