フェリシモのオールライト研究所が開催するイベント
2026年8月22日、大阪市のグラングリーン大阪で「オールライトDAY」が開催されます。このイベントは、フェリシモのオールライト研究所が主催し、インクルーシブデザインネットワークやBlooming Campと共同で実施されるものです。テーマは日常に潜む「小さな不便」やユニバーサルデザイン(UD)で、参加者が多様な視点からのアイデアや商品に触れることで、自らを肯定できる社会について考える機会を提供します。
イベント内容
「オールライトDAY」の特徴
「オールライトDAY」では、コクヨ株式会社を始めとする参加企業の協力を得て、さまざまな商品体験展示が行われます。また、関西で初めて小学生向けのユニバーサルデザインワークショップを開催し、日常の困りごとを解決する商品の展示や体験が予定されています。このイベントは、教育の場としても利用できるよう設計されており、夏休みの自由研究に役立つコンテンツが豊富です。
ワークショップと交流会
昼の部では、
「小学生向けユニバーサルデザインワークショップ」が行われ、ここで小学生は日常の不便や困りごとにどう対処するかを学ぶことができます。午後2時から4時の時間帯で、参加費は1,000円(大人は無料)です。同時に企業の展示も行われますので、参加者は新しい視点を得る良い機会になるでしょう。また、夜の部では、参加者同士が肩書きを外し、リラックスして交流できる
「スナックAllright」が開催されます。こちらは、午後4時30分から6時30分までの予定で、参加費は1,000円。ドリンク代は別途必要で、少人数制のため早めの申し込みをお勧めします。
参加申し込みについて
参加希望者は、事前に申し込みが必要で、「オールライトDAY」の申し込みは2026年8月19日まで受け付けています。ワークショップの申し込みも同様の締切があり、定員が設定されているため、早めにお申し込みをされることが推奨されています。これにより、先着順での定員が埋まり次第締め切られるため、早めの行動が利益につながります。
担当者の想い
株式会社フェリシモのオールライト研究所の担当者は、「『そのままでいい』というメッセージを広めたい」と語っています。多様性を受け入れ、日常の不便を改善するためのアイデアを共有し合うことで、すべての人が居心地よく過ごせる社会を目指しています。これまでの取り組みを通じて、自分を肯定し、参加者同士のフラットなコミュニケーションは大切な要素であると認識しています。今回のイベントは、そうした交流の場となることを目指しているのです。
フェリシモとは
フェリシモは、1965年に設立され、神戸を拠点にファッションや雑貨の販売を行う企業です。誰もが幸せの創り手になれるような社会を目指し、多様なプロジェクトを展開しています。オールライト研究所もその一環として、インクルーシブデザインを基にした商品開発に力を入れています。
豊かで多様性に富んだ社会の実現を目指し、引き続き新しい試みに挑戦し続けるフェリシモの取り組みに注目です。