特許庁『とっきょ』制作受託
2026-07-31 13:28:14

特許庁広報誌『とっきょ』、角川アスキーが令和8年度の制作を担当

特許庁広報誌『とっきょ』の新たな展開



株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、このたび特許庁が発行する広報誌『とっきょ』の令和8年度の企画・制作および情報発信業務を受託したことを発表しました。この業務を通じて、特許や商標、意匠といった知的財産の重要性をより多くの人々に伝えることを目指します。

角川アスキー総合研究所の役割


角川アスキー総合研究所は、この広報誌の企画・制作だけでなく、WEB版の制作やSNS、動画などを活用した情報発信にも寄与します。同社は、雑誌やムック、書籍、WEBメディアなどの多様な媒体における企画・編集・制作を手掛けており、官公庁や企業のニーズに応える形で、専門性の高いテーマを魅力的なコンテンツに仕上げてきました。

本業務に関しては、知的財産制度や企業活動を正確に伝えるための行政広報の重要性と、読者が興味を持つような分かりやすい表現を両立させ、知的財産に対する理解を深める役割を果たします。

特許庁広報誌『とっきょ』について


『とっきょ』は特許庁によって発行される広報誌で、特許や商標に関する制度や、企業の知財活用事例、最新情報などをインタビューやマンガを通じて紹介しています。知財に馴染みの薄い中小企業や一般読者にもアクセスしやすいコンテンツを提供するため、特許庁の公式サイトからは無料で閲覧可能で、冊子版も配布されています。

初回の『とっきょ』Vol.69は2026年7月31日から配布が開始される予定で、特集として「キミのアイデアは世界で一つだけの『知財』」を取り上げ、全国の高校生や大学生が考案した発明やデザインにフォーカスしています。特に、「二液混合による火元ゲル化消火剤」や「貼るだけで使える絆創膏といった優秀作品が特集されています。

選考委員長特別賞および特許庁長官賞を受賞した2組のチームにインタビューを行い、受賞作の独自性や知財への関心のきっかけ、出願手続きの体験談、創造性を育むエピソードについても掘り下げます。

さらに、赤しそふりかけ「ゆかり」で知られる三島食品の知財活動をマンガで紹介する企画や、特許を取得した独自の撚糸技術により大ヒット商品を生み出した浅野撚糸株式会社の事例なども掲載される予定です。加えて、株式会社ロッテの「クーリッシュ」について知財の観点からの紹介も行います。

『とっきょ』Vol.69の入手方法


『とっきょ』Vol.69は、特許庁の公式WEBサイトから誰でも無料で読むことができるほか、全国の特許庁関連施設やINPIT知財総合支援窓口で紙の冊子も配布される予定です。これにより、より多くの人々が知的財産の重要性について理解を深めることが期待されています。

株式会社角川アスキー総合研究所について


角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作を通じて培った豊富な知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など多岐にわたる事業を展開しています。同社は、メディア力とリサーチ力を総合的に活用し、企業や自治体、官公庁などの抱える課題解決に向けたサポートを提供しています。

公式サイト: 角川アスキー総合研究所

本業務に関する問い合わせは、角川アスキー総合研究所 サポート事務局まで: サポート事務局


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会社情報

会社名
株式会社角川アスキー総合研究所
住所
東京都文京区西片1-17-8KSビル2F
電話番号

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