『月光仮面』が衛星劇場で放送スタート!
昭和の特撮ヒーローとして一世を風靡した『月光仮面』が、CS放送の衛星劇場にて再放送されることが決定しました。放送は10月5日(月)昼12時から始まり、全5部作(全130話)から貴重な123話が順次お届けされます。この番組は、主題歌『どこの誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている』で知られるように、昭和を代表する名作の一つです。
名作の背景
『月光仮面』は1958年に登場し、日本初の特撮ヒーロー番組として誕生しました。脚本家であり作詞家でもある川内康範が手掛けた本作は、平和目的で開発された爆弾を狙う国際スパイ団に立ち向かう正義の味方を描いています。白頭巾にサングラス、風に舞うマントを纏った月光仮面を演じるのは、俳優の大瀬康一さん。彼の勇敢な姿が、当時の子どもたちだけでなく、多くの視聴者を魅了しました。
放送内容について
10月からの放送では月光仮面がどのように登場し、どのように物語が展開するのか、視聴者はどんどん引き込まれることでしょう。また、記録のある放送内容は全123話。特に注目は、名探偵祝十郎の活躍です。彼は柳木博士によって開発されたH・O蒸発爆弾に対抗するため、どくろ仮面一味と戦います。初回の放送では、10月放送の第2話から42話(欠番あり)をお送りします。
大瀬康一さんのコメント
大瀬康一さんからは、「『月光仮面』を撮影していたのはもう68年も前になります。当時は夢中で演じていましたが、今あらためて見ると、若い自分や共演者の姿、昭和の街並みに懐かしさを感じます。この魅力を、昔見た方にも、初めて見る方にも楽しんでいただきたいですね」と熱い思いを語っていただきました。発表から多くの年月が経っていますが、彼の演技は今も視聴者に感動を与え続けています。
まとめ
『月光仮面』の再放送は、懐かしい昭和を感じるとともに、当時の特撮の魅力を再発見できる貴重な機会です。ぜひ当時を振り返るとともに、新たな視聴者もこの作品に触れていただき、昭和特撮の金字塔をお楽しみください。放送は衛星劇場で10月5日からスタートします。詳しい放送スケジュールや視聴方法については、衛星劇場の公式ウェブサイトをチェックしてください。
放送スケジュール
- - 10月5日(月)昼12時から放送開始
- - #2~42(欠番:1、9、10、11、12、41)
- - 11月放送:#43~71(欠番:44)
視聴方法
衛星劇場の公式ウェブサイトから視聴方法やお問い合わせが可能です。ぜひご覧いただき、月光仮面と共に時間をさかのぼってみませんか?