ライブ「マンガローグ」新展開
2026-04-09 09:01:23

体験型ライブ「マンガローグ:火の鳥」新たなステージで始動

体験型ライブパフォーマンス「マンガローグ:火の鳥」記者発表会



2026年の春、JP高輪ゲートウェイ駅に直結する「TAKANAWA GATEWAY CITY」に新たにオープンする文化ミュージアム「MoN Takanawa」では、特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」の記者発表会が行われました。この公演は、デジタル技術を駆使した体験型ライブパフォーマンスとして新しいマンガ文化を体験できる内容です。

新しいマンガの楽しみ方


「マンガローグ」は、従来のマンガを大きなスクリーンに映し出し、豪華なキャストによる声優陣がセリフを生披露。観客はその一体感を感じながら、まるで映画や演劇とは異なる次元でストーリーを楽しむことができます。

この日は、元乃木坂46の新内眞衣が「MANGALOGUER(マンガローガー)」として参加。手塚治虫の名作「火の鳥 未来編」のコマを読み上げたり、自動ページめくりを担うロボットアームとの会話を楽しむ様子が披露されました。新内は「ロボットとのコミュニケーションができるのが不思議で楽しかった」と感想を述べました。

制作陣とその思い


発表会には制作陣も登壇し、企画統括プロデューサーの内田まほろ氏が「『MoN Takanawa』の名称には『門』と『問』の意味が込められている」と説明。50年以上前に描かれた「火の鳥 未来編」を選んだ理由に、未来についての問いかけを強調しました。

その後、クリエイティブディレクターの朴正義氏が「デジタル技術を通じて想像力を刺激することを目指している」と意気込みを述べ、演出の鈴木思案氏が制作過程での多くの試行錯誤について語りました。特に、ロボットアームのデザインや動きに関する調整は、様々な専門家の意見を反映させながら進められたとのことです。

未来の形としての「火の鳥」


「火の鳥 未来編」は全12篇から成り、1967年に発表された作品で、西暦3404年の未来を描いています。本作では当時の科学的視点や未来への展望が盛り込まれており、現代のマンガやアニメーションに多大な影響を与えています。観客はこのような時代背景のもとで、最新のエンターテイメントを楽しむことができます。

新しいセリフをAIで再現する試みも興味深く、多くの参加者が「マンガローグ」の可能性を感じ取ったようです。そして、現場のスタッフの奮闘を通じて、多様な意見やアイデアが取り入れられている様子も印象的でした。

公演情報


公演は2026年4月22日から5月16日まで、「Box1000」で行われる予定です。チケットは一般向けに4,500円と5,500円で、「MoN Takanawa」や各種プレイガイドで購入可能です。

この新たな試みがどのように深化していくのか、期待が高まります。アートとテクノロジーが交差する新しいエンターテイメントの形に、ぜひご注目ください。


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