Boomiとフォーティエンスコンサルティングが共催するウェビナー
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた取り組みが加速する中、企業の基幹システムとの連携がますます重要になっています。そんな中、Boomi株式会社とフォーティエンスコンサルティング株式会社は、2026年6月23日(火)にオンラインでウェビナーを開催します。このウェビナーのテーマは「SAP × Boomi × AIが生み出す次世代システム連携」です。
ウェビナー開催の背景
企業がグローバルにビジネスを展開する際、多くはSAPを中核としたシステムを採用していますが、各国や業務ごとに異なるシステムを利用していることが一般的です。近年進むS/4HANAへの移行やSaaSの拡張、AIの活用は、システムの安定した連携を図る上での大きな課題となっています。
ウェビナーでは、100社以上のSAP BTP導入実績を持つフォーティエンスコンサルティングと、グローバルにiPaaSを提供するBoomiが、AIとSAPの連携に関するデモンストレーションや意見交換を行います。コンポーザブルERPのデータハブの役割、リアルタイム連携の設計法、AIを利用した開発の革新についての最新情報をお伝えする予定です。
セッションの主要ポイント
1.
データハブの役割:コンポーザブルERPにおけるデータハブとしての機能を詳しく解説します。特に、品目コードやBOM(部品表)の切り替え時の実例を交えて説明します。
2.
リアルタイム連携の設計:処理速度の遅いシステムでも対応可能な連携設計へのアプローチを共有します。
3.
AIによる開発革新:AIマッピングや「Claude Code × Boomi Companion」といった最新機能についての実演を行います。
4.
トータルコストでの判断:システム投資の際の評価軸について、開発スピードや運用負荷の観点から説明します。
このウェビナーは、特に以下のような方々におすすめです:
- - SAPユーザー企業のIT部門やDX推進部門において、今後のシステム連携戦略を議論したい方
- - S/4HANAへの移行やコンポーザブルERPの実施を検討されている方
- - SAPと周辺システムのデータ連携基盤を見直そうと考えている方
- - AIを取り入れた最新の開発や運用スタイルに興味がある方
ウェビナーの詳細
- - タイトル:SAP × Boomi × AIが生み出す次世代システム連携 〜コンポーザブルERP時代のデータハブ戦略と、S/4HANA移行を支える実践的アプローチ〜
- - 日時:2026年6月23日(火)11:00〜12:00
- - 形式:オンライン(ウェビナーツール:Zoom)
- - 参加費:無料(事前登録制)
登壇者について
- - 室井 修一 氏(フォーティエンスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター)
- - 小野 奈海(Boomi株式会社 シニア システムエンジニア)
Boomiでは、企業の課題解決に資する情報を発信するため、様々なカテゴリーやテーマに基づくウェビナーシリーズを運営しています。本ウェビナーは、「AI・モダナイゼーション」というテーマで、具体的な解決策を提供する場として位置づけられています。最新のAI技術を駆使したビジネス課題の解決に向けた取り組みが期待される中、この機会をぜひ活用してみてください。
会社について
- - フォーティエンスコンサルティング株式会社:NTTデータグループの一員として、多くの業界に向けたコンサルティングサービスを提供しています。
- - Boomi株式会社:AIを活用した自律型業務を推進する企業支援を行い、世界中で顧客のDXをサポートしています。