八雲町の親子留学プログラムで体感する豊かさ
2024年夏から新たにスタートする「ポケマルおやこ地方留学」プログラムが、北海道八雲町で家族に向けた新しい体験を提供します。このプログラムは、都会の喧騒を離れ、自然の中で親子が共に成長できる場です。北海道八雲町は、太平洋と日本海の両方に面した唯一の町で、素晴らしい自然に恵まれています。これまでの観光とは異なり、農業や漁業の現場に直接触れ、命の大切さを学べる貴重な時間となります。
親子で『本当の豊かさ』を探す旅
親子留学プログラムの参加者は、特に「命の尊さ」を感じる機会が豊富です。これは、様々な体験を通じて生産者と触れ合うことで成立します。プログラムは2024年の夏と冬、さらには2025年の夏にも計3回、親子36組を八雲町に招待します。
大人には、リモートワークを行いながら子供たちの成長を身近で見守る良さがあります。そして子供たちは、新たな経験を通じて自信を深めていくのです。
開拓の歴史を受け継ぐ八雲町
八雲町は、明治時代に尾張徳川家の人々が開拓を始めた背景があります。厳しい自然環境の中、先人たちは農業を育て上げてきました。この地域は、北海道の近代酪農の発祥地とされており、ただ単に農作物を収穫するだけでなく、地域の一次産業への強い志が今でも息づいています。
このプログラムを通じて、参加者には「いただきます」の言葉が持つ意味を実感してほしいと考えています。生産者たちが繋いできた命のバトンを感じることで、子供たちの心には成長の力が宿ります。たくましく、輝く表情は毎日見られることでしょう。
7つの特別な体験で五感を揺さぶる
このプログラムでは、参加者が忘れられない体験できる7つのプログラムが用意されています。
1.
農家・冨田さんの畑では、旬の野菜を収穫し、鮮度の違いを実感。収穫した野菜は屋外のBBQで味わいます。
2.
酪農家・小栗さんからは、牛の温もりを感じながら直接牛の世話を経験し、搾りたての牛乳でのチーズ作りをします。
3.
漁師・舘岡さんと一緒に海の幸を捌く体験をし、生き物をいただくという感謝を実感します。
4.
農家・千葉さんの家で家族のように過ごし、田舎ならではの温かいひとときを楽しみます。
5.
海での生き物探しも楽しめ、自然の多様性を体感します。
6.
地域ガイドと共に調理体験を行い、調達した素材で食事を楽しみます。特に羊毛洗いの体験は、制作の過程を知る貴重な機会です。
7. みんなで収穫した地元の食材を用いて、心をこめたビュッフェで家族の絆を深めていきます。
生きる力を育むプログラム
このプログラムを終えた参加者の親からは、子供の変化を感じるとの声が多く寄せられています。苦手だった食材にもトライするようになったり、自分の新しい一面を発見することができたという感謝の声が響きました。
八雲町で過ごした1週間は、子供たちにとって心の栄養となり、日常生活にも良い影響を与えることでしょう。 私たちは、また皆さんが「ただいま」と戻ってくる日を心からお待ちしています。このプログラムを通じて、あなたも新たな感動を体験してみませんか?
お問い合わせ
興味を持たれた方はぜひ、birch株式会社または一般社団法人Discover Southern Hokkaidoにお問い合わせください。公式HPでは次回の開催情報もチェックできます。連絡先は下記の通りです。
このプログラムが、親子で豊かさを感じる旅の一歩となりますように。