2026年の新たな挑戦!ロッテホールディングスの出展概要
2026年の東京ビッグサイトで開催される「第19回ライセンシングジャパン」において、ロッテホールディングスが出展することが発表されました。今年で二回目の出展となる同社は、日本と韓国のコンテンツIP事業に本格参入し、グローバル展開を進めています。その中で、多彩なキャラクターやプロジェクトを通じて、新たに市場を開拓する企業パートナーを募集しています。
BELLYGOM(ベリゴム)
韓国の人気キャラクター、「ベリゴム」はSNSで影響力を持つ存在であり、フォロワー数は180万人を超えています。ロッテホールディングスは2024年に、ベリゴムの日本国内でのマスターライセンシー契約を締結し、その展開を開始しました。そして、2026年には「有名インフルエンサーとのショートドラマ共演」や「公式SNS漫画の配信」など新たな展開を計画中です。
また、東京を中心に常設のグッズ売場も展開し、ファンがいつでもグッズを手に入れられる接点を提供することで、メリゴムの魅力をさらに広める狙いです。このキャラクターは、楽しいサプライズ好きで、失敗を恐れずに挑戦するエンターテイナーとしての側面を持っています。
ロッテ「イタガム」
ロッテの「イタガム」ブランドも注目です。1957年から続く「グリーンガム」は、2027年に発売70周年を迎える予定です。それに伴い、70周年を盛り上げる新たなプロモーションや商品展開が開始される見込みです。レトロなデザインや商品化を通じて、パートナー企業とのコラボレーションを呼びかけています。
千葉ロッテマリーンズ
プロ野球球団の千葉ロッテマリーンズも重要な出展内容として位置付けられています。2025シーズンには主催試合で約190万人を動員し、ファンクラブ会員数も73万人に達しました。球団は独自のアセットを活用し、ファンに向けた多様なコラボレーションの機会を提供しています。
プロパティ展開支援
ロッテホールディングスは、日本の魅力あるコンテンツを、韓国およびアジアへ展開する支援を行っています。例えば、「ぼのぼの」の大型イベントを韓国で実施し、成功を収めています。このように、ロッテグループは、持つネットワークを最大限に活用し、アジア圏へのライセンス展開を加速させています。
展示会概要
「第19回ライセンシングジャパン」は、2026年6月17日から19日の3日間、東京ビッグサイトで開催予定です。出展者名は株式会社ロッテホールディングスで、小間番号は「1階2ホール13-84」です。成功を収めるために、新たなビジネスパートナーやライセンサーを広く募集しており、今後の展開が期待されます。
ロッテホールディングスは、日本と韓国のビジネスシーズを掛け合わせることで、様々な新しい価値を創造し、エンターテイメントの可能性を広げていくことでしょう。今後の展開が非常に楽しみです。