カーリング選手権大会
2026-03-08 18:00:26

第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会で小穴・青木が優勝!

第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会



2023年3月2日から8日まで、青森市のオカでんアリーナで開催された第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会において、チーム「小穴・青木」が見事に優勝を果たしました。決勝戦は白熱し、見応えのある試合に多くの観客が魅了されました。これは彼らにとって初めての優勝であり、カーリング界に新たな歴史を刻みました。

優勝チームと副賞


優勝した小穴・青木には、副賞として青森県産のお米「青天の霹靂」300キロと、青森県産の和牛「倉石牛」1キロが贈呈されました。これらの地元特産品は、彼らの勝利を祝うだけでなく、青森の魅力を再認識するきっかけともなりました。さらに、準優勝の松村・谷田チームには150キロ、3位の一戸・鈴木チームには50キロの青天の霹靂が授与され、表彰台では選手たちの笑顔が広がりました。

もぐもぐブースでのサポート


大会期間中、全農が設置した「もぐもぐブース」は、選手たちのエネルギー補給の場として大活躍しました。このブースでは、全農の新商品や、運動に適したタンパク質が豊富な料理が提供され、選手たちはハーフタイムに楽しくエネルギー補給を行いました。また、会場のメディア控室でも、選手に提供した商品が日替わりでメディアの取材陣にシェアされ、長時間の取材を支える役割を果たしました。選手たちの活躍を支えるため、「ニッポンの食」が選手やメディアのスタミナとなりました。

競技だけでなく地域への貢献


全農は、選手や来場者だけではなく、地域貢献にも力を入れています。大会最終日には、来場者にも「もぐもぐブース」で選手たちが食べていた全農商品を提供し、観戦を楽しみながら栄養補給ができる場としました。来場したファンにとって、選手と同じ「ニッポンの食」を楽しむことができ、カーリングの魅力を一層感じることができた瞬間でした。

まとめ


第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会は、熱戦の末に小穴・青木チームの優勝で幕を閉じました。地域の特産品を活用した副賞や、全農の「もぐもぐブース」など、カーリングを通じた地域との結びつきを強める取り組みが印象的でした。今後も全農は「ニッポンの食」を通じてカーリング競技を応援し続けていくことを約束しています。次回の大会も期待が高まります。


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