PaixGUILDの新作ボードゲーム
2026-01-31 09:17:37

PaixGUILDが最新ボードゲーム3作品をAmazonで販売開始

PaixGUILDがボードゲームをAmazonで新たに展開



ボードゲームレーベル「PaixGUILD(ピースギルド)」を手掛ける株式会社幻想通信社が、Amazonでの新しい販売をスタートしました。この販売開始により、大人気のボードゲーム作品『ぼくのくつしたどこいった』、『Fisherman』、そして『天使と悪魔』という3つのタイトルが、今まで以上に多くの人々に楽しんでもらえる環境が整います。

Amazonでの販売がもたらすもの


これまでPaixGUILDのボードゲームは、主にイベントや専門店、ECサイトを通じて販売されてきました。そのため、手に取りたいと思っていたけれども購入が難しかったという声も多くありました。Amazonでの取り扱いが始まることで、ボードゲームへの敷居が一気に下がり、ファミリー層やライトユーザーが簡単に手に入れることが可能になります。

PaixGUILDの理念とゲーム設計


2017年に設立されたPaixGUILDは、特に短時間で遊べるルールの設計と、初心者から経験者まで楽しめる“遊びやすさと深さのバランス”を重視してきました。今回のAmazonでの販売は、その哲学をより多くの人々に発信する大きな一歩となります。

近年、国内外のイベント出展から高い評価を受けているPaixGUILDですが、今後は購入のハードルを下げることに注力し続けます。

商品紹介


『ぼくのくつしたどこいった』


  • - 受賞歴: アークライト・ゲーム賞2024佳作受賞作
  • - ゲーム概要: 最大6人で参加可能で、20分程度でプレイが完了します。対象年齢は4歳以上です。遊び方は、ペアを作ることを目的とした神経衰弱とババ抜きの要素を組み合わせた、楽しく記憶力を競うゲームです。詳しい情報はAmazonリンクで確認できます。

『Fisherman』


  • - ゲーム概要: 3~4人で楽しめる、釣りをテーマにしたゲームです。釣り大会に挑戦しつつ、他のプレイヤーとカードを出し合い、狙いの魚を釣って得点を競います。年齢制限は7歳以上で、プレイタイムは20分程度。詳細はAmazonリンクでどうぞ。

『天使と悪魔』


  • - ゲーム概要: シンプルさが魅力のトリックテイキングゲーム。3~4人が参加でき、20分程度のプレイが可能です。ライフを守るために悪魔カードを相手に押し付け、天使カードを集めてライフを回復することが目標です。対象年齢は7歳以上です。詳細はAmazonリンクをチェックしてください。

今後の展開


PaixGUILDは、Amazonでの販売に加え、今後もイベント出展や海外展開を進め、さらなるオンライン販路の拡充を目指しております。2026年1月31日・2月1日には大阪で開催されるBoard Game Business Expo(BGBE2026)にも出展予定で、国内外のボードゲーム関係者に向けて、最新作を直接紹介する機会を設けます。

最後に


ボードゲームの楽しさは、世代を超えて共有することができる素晴らしい要素です。ぜひこの機会に、PaixGUILDの新作ボードゲームを手に取ってみてください。質問やビジネスに関するお問い合わせは、こちらからどうぞ。

株式会社幻想通信社は、ボードゲーム開発レーベル「PaixGUILD」を運営し、2017年から約15作のオリジナルゲームを生み出し続けています。公式ウェブサイトもぜひご覧ください。こちら



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会社情報

会社名
株式会社幻想通信社
住所
東京都渋谷区円山町5-3MIEUX渋谷ビル8階
電話番号

関連リンク

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