NINBUS初公開セミナー
2026-09-01 11:17:15

国際物流総合展2026で初公開されるNINBUSの全貌とセミナー情報

国際物流総合展2026の見どころ



2026年9月8日から東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に、株式会社ROMSが出展します。注目すべきは、同社が新たに開発したケース自動倉庫『NINBUS(ニンバス)』です。NINBUSはボット1台で完結する次世代型の倉庫システムで、実機を初めて公開されることも話題となっています。

出展内容



ROMSのブースでは、NINBUSが行う運搬動作を実際に見ることができ、来場者はその圧倒的な柔軟性と高い保管効率を体感できます。さらに、展示会期間中にはプレゼンテーションセミナーや簡易セミナーも行う予定です。特に、出展者プレゼンテーションセミナーでは、NINBUSの開発背景や「止めない・無駄のない自動化」について、詳細に説明がされます。

セミナースケジュール


  • - 2026年9月8日(火) 16:00~16:30 [D会場]
  • - 2026年9月9日(水) 11:00~11:30 [D会場]
  • - 2026年9月10日(木) 16:00~16:30 [A会場]

参加ご希望の方は、公式ウェブサイトからお申し込みいただけます。

自社ブースでのインタラクティブセミナー



また、ROMSの自社ブース(東7ホール E7-ZJ09)では、NINBUSがどのように運ぶ・持ち上げる・置くといった動作を実際にご覧いただける「ブースインセミナー」を連日開催します。NINBUSの動きを間近で体験でき、より具体的な活用方法が理解できる機会になるでしょう。

パートナー企業との共同展示



今年の国際物流総合展では、ROMS自社ブースを含めて、トヨタL&F社および日本GLP社のブースでも共同展示が行われます。
  • - ROMS 自社ブース(東7ホール E7-ZJ09)
- NINBUS、Nano-Store、梱包アシストAIの展示
- ブースインセミナーの実施

  • - トヨタL&F社ブース(E1-L01)
- Nano-Streamの展示

  • - 日本GLP社ブース(E2-R17)
- 梱包アシストAIの展示

詳細は、ROMSの特設ページからチェックできます。

フル内製の自動化システム



NINBUSは、ハード・ソフト共に日本国内で完全に製造されたシステムです。これにより、機器間の受渡しロスを物理的にゼロにすることが可能となり、ボット1台・棚1連からの導入が可能なため、コストの面でも優れています。投資リスクを削減しながら、自動化の導入が実現します。

株式会社ROMSの紹介



株式会社ROMSは、2019年に設立され、物流・製造業界向けの自動化ソリューションを提案しています。高性能小型自動倉庫や高層ピース仕分け機、梱包アシストAIなどを開発・販売し、日本製の品質で多くの事業者に信頼されています。

本社は東京都品川区に位置し、ロボティクスや自動化システムの企画から開発、販売に至るまで幅広い事業を展開しています。もっと詳しい情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。

  • - 会社名: 株式会社ROMS
  • - 所在地: 〒141-0031東京都品川区西五反田八丁目8番15号
  • - 代表取締役社長: 前野 洋介
  • - ウェブサイト: ROMS


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会社情報

会社名
株式会社ROMS
住所
東京都品川区西五反田八丁目8番15号
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 品川区 自動倉庫 ROMS NINBUS

Wiki3: 東京都 品川区 自動倉庫 ROMS NINBUS

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