長野の鹿カレー
2026-05-01 17:03:33

長野の美味しさを引き出した新登場「鹿カレー」の魅力とは

長野の美味しさを引き出した「山駆けるGIBIER 鹿カレー」



2026年5月2日、長野県の道の駅中条にて、地域資源を活用し持続可能な社会を実現する目的で、新たに「山駆けるGIBIER 鹿カレー」が販売開始されます。このカレーは、長野市ジビエ加工センターで処理された鹿肉を使用し、環境保護と地域活性化を目指して生まれた商品です。

「山駆けるGIBIER」の誕生背景



このシリーズは、「命を無駄にしない」という思想からスタートしました。近年、野生鳥獣による農作物被害や山林の荒廃が進む中、捕獲された野生獣を単に駆除するのではなく、地域資源として有効活用する取り組みが求められています。こうした取り組みを通じて、安心で高品質なジビエを提供し、地域内の資源循環を促進しようという試みは、持続可能な社会の実現に向けた第一歩です。

商品の特徴



「山駆けるGIBIER 鹿カレー」は、長野県産の鹿肉を100%使用したレトルトカレーです。玉ねぎやスパイスとじっくり煮込まれたこのカレーは、臭みが少なく、コクのある美味しさが特徴です。高タンパク・低脂肪のヘルシーな鹿肉は、スパイスと絶妙に絡み、食べやすい柔らかさが魅力です。さらに、ホクト株式会社のブナシメジを使用し、シャキシャキっとした食感と旨味をプラスしています。

デザインとプロモーション



「山駆けるGIBIER」という名前には、鹿の大自然を駆け回る姿が思い浮かび、その中で地域の美しさを守る願いが込められています。ロゴデザインには中条地域のシンボルである虫倉山が背景に使われ、躍動感が表現されています。鹿の頭部が飛び出る型抜きパッケージは、視覚的にも訴求力があります。

加えて、この商品のすばらしいデザインは、2024年の信州ブランドアワードで「NAGANO GOOD DESIGN部門」に入選しました。これは地域ブランドの向上に貢献することを狙ったものです。

道の駅中条の魅力



道の駅中条は、長野市と白馬村の中間に位置し、多くの観光客や地元住民に親しまれています。また、地元農家が提供する新鮮な野菜や地域の特産品が並ぶ直売所も魅力的です。食事処「まめったい」では、信州みそを使った郷土料理「おぶっこ」も楽しめるため、観光の際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。

販売情報



  • - 商品名:山駆けるGIBIER 鹿カレー
  • - 発売日:2026年5月2日(土)
  • - 販売場所:道の駅 中条、やきもち家
  • - 価格:780円(税込)
  • - 内容量:180g

長野の自然と文化を感じる新たな一品「山駆けるGIBIER 鹿カレー」。地域の資源を最大限に活かして作られたこのカレーを、一度味わってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
互恵株式会社
住所
長野県長野市東和田857-1
電話番号
026-217-8121

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