青森県が育んだ新たなコスメ「APPLE BALM」
株式会社Lips Ladyが青森県を代表するリンゴとさくらを原料にしたコスメ、
「APPLE BALM」および
「SAKURA BALM」の開発に乗り出しました。フォーカスは自然素材の持つ力を最大限に引き出し、多くの人が使えるサステナブルでジェンダーレスな化粧品を提供することです。このプロジェクトは、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で資金を募り、2026年4月25日から6月15日までの期間中に目標金額100万円を目指しています。
忙しい毎日に寄り添うコスメ
現代の生活は多忙で、自己ケアを後回しにすることが多くあります。特に出産後に忙しさに追われてしまった方には、化粧品がどれほど大事な意味を持つかを再認識してもらいたいという思いから、このブランドはスタートしました。過去にブライダルプランナーとして多くの女性の特別な瞬間に立ち会ってきた代表の北山陽子氏は、化粧品の持つ力を体感。自身が忙しさに流される中、一ひと塗りで気持ちが明るくなる瞬間を経験し、
「唇からはじまるわたし」というコンセプトが生まれました。
自然の恵みをコスメに
この新コスメ、
『AOMORI APPLE BALM』 は、青森県産のリンゴ由来の美容成分が詰まったリップバームです。唇に潤いを与え、自然な血色感を引き出します。ナチュラル処方で、毎日使いやすい設計となっています。
一方で、
『HIROSAKI SAKURA BALM』 は、桜の街・弘前をイメージしたマルチバームです。桜成分が肌を整え、敏感肌にも優しい仕様です。これらのバームは、唇だけでなく、手や肌にも使用できるため、幅広いシーンで重宝します。
クラウドファンディングの詳細
このプロジェクトでは、開発した商品に加えてさまざまなリターンも用意しています。クラウドファンディングの参加者には、「AOMORI APPLE BALM」や「HIROSAKI SAKURA BALM」を含む返礼品が提供される予定です。集まった資金は、製品開発やプロモーション費用、運営費に使用されます。目標金額を超えた場合は、プロジェクトの運営費に充当されるとのことです。
株式会社Lips Ladyについて
Lips Ladyは青森県弘前市に本社を置き、2020年設立以来、医薬部外品や化粧品、健康食品の開発・販売を行っています。「唇からはじまるわたし」をテーマに、廃棄されるリンゴを活用したアップルレザー容器の使用など、環境にも配慮しながら、全ての人が使用できるコスメの開発を目指しています。
青森県の自然の恵みを活かした新しい化粧品、
「APPLE BALM」がどのような変化をもたらすのか、これからの展開に注目が集まります。特に、自己ケアの重要性を再認識したい方々にとって新たな選択肢となるでしょう。詳細は
こちらから確認できます。