福岡、エキサイティングな初戦で敗北
2026-01-03 23:05:24

新年初戦は北九州メッセで大盛況も福岡が競り負けて敗退

新年初戦の戦況



2026年1月3日、福岡県北九州市の北九州メッセで行われたB.LEAGUE 2025-26シーズン、りそなグループによるライジングゼファーフクオカと山形ワイヴァンズの対戦は、最高潮の期待を集めながらも、福岡が65-74で敗れる結果に終わりました。

試合経過



試合は序盤から両チームの3Pシュートが次々と決まる白熱した展開。福岡はアギラール選手のスティールからのダンクで会場を盛り上げ、リード選手のブザービートショットで1Qを終える際には1点差に迫ります。しかし、2Qに入ると流れは山形側に。

山形のベル選手が3Pシュートを決め、福岡は得点が続かず、厳しい時間帯が続きました。しかし、福岡は村上選手がフェイダウェイシュートで得点し、會田選手の3Pシュートでなんとか流れを取り戻します。

後半では、狩野選手の3Pシュートで逆転に成功するものの、山形も負けじと攻撃を続けます。リード選手がジャンプショットを決め、最終クォーターに入る際はリードを保つも、山形の攻撃に押し切られる展開に。

終盤の粘り



4Qに入ると山形の中田選手やドアソン選手が連続で得点、福岡は守備で応戦するも、ファウルが重なる厳しい展開に直面します。多くのブースターの声援を受けるも、流れを呼び戻すことができず、結局、試合終了のブザーが鳴ると共に敗戦が確定しました。

選手とコーチの声



福島HCは試合後、山形の3Pシュートの成功率を下げることができなかった点を指摘。他の選手に対し、オフェンスの流れをより良くする必要性を強調しました。また、アギラール選手は自チームのオフェンスが停滞したことを反省し、次回の試合での改善を誓いました。

特にパブロ選手の不在が影響を与えた中で、選手たちが全力を尽くして戦ったものの、最後の詰めの甘さが出てしまった試合でした。選手たちは新年最初のゲームを振り返り、次に繋がる勝利を目指します。

総評



この試合は多くの観客の目の前で行われ、観客の応援が選手たちに力を与えました。それでも試合の中では改善点が多く、特に終盤でのプレーに課題を残しました。福岡としては反省点を活かし、次の試合に向けてしっかりと準備を整える必要があります。エネルギーを持って戦い抜く姿勢が、今後の勝利に繋がることでしょう。


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会社情報

会社名
ライジングゼファーフクオカ株式会社
住所
福岡県福岡市博多区比恵町16-26
電話番号

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