三井住友銀行の『Olive』新サービスが始動
三井住友銀行が提供する個人向け総合金融サービス『Olive(オリーブ)』は、2026年2月1日(日)から新たに対象のコンビニや飲食店で、最大8%のポイント還元を実施すると発表しました。この新しい還元プログラムは、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードを利用することで実現します。具体的には、200円(税込)利用ごとにポイントが付与されます。
Oliveの魅力
『Olive』は2023年3月にスタートしたプラットフォームで、銀行口座、カード決済、ファイナンス、オンライン証券、オンライン保険など、幅広いサービスをアプリひとつで提供しています。また、利用者のフィードバックを反映し、サービスの向上にも力を入れています。
特に注目すべきは、Oliveフレキシブルペイのデビットモードを使った際にも、200円(税込)ごとに最大1.5%のポイントが還元されることです。これにより、日常の買い物でのポイント獲得が今まで以上に容易になります。
セブン-イレブンとの連携
加えて、セブン-イレブンとの提携により、同店での利用時には還元率が最大11%に拡大します。ただし、この還元はOliveフレキシブルペイのクレジットモードにのみ適用されるため注意が必要です。従来のクレジットカード利用時は最大10%の還元となります。これにより、Olive利用者はより多くのポイントを獲得できるチャンスがあります。
Vポイントアッププログラムの変更点
さらなるポイント還元を目指して、2026年2月1日からはVポイントアッププログラムに新しいサービスが加わります。まず、『円預金』サービスが追加され、Oliveアカウントでの円預金残高に応じたポイント還元が実施されます。一方、アプリログインによる還元も改定され、特にOliveフレキシブルペイで決済された場合は対象外となりますので、利用者はその点を理解しておく必要があります。
25歳以下向けの新サービス
また、三井住友銀行は25歳以下の会員向けに、新たなポイントサービス『リワードアップ U25』を開始します。このプログラムでは、学生向けに提供されていたポイントサービスが拡充され、25歳以下の方は、より多くの特典を享受できるようになります。
まとめ
このように、三井住友銀行の『Olive』は日常の買い物でのポイント還元の仕組みを拡充し、利便性を提供しています。2026年以降はさらに使いやすくなり、利用者にとってお得な金融サービスとして期待が寄せられています。今後も、利用者のニーズを反映した新しいサービスや改定が続くことが予想されますので、ぜひ注目しておきたいところです。
公式リンク:
Olive - 三井住友銀行